キャリーケースのキャスターの掃除方法 髪の毛は?室内や訪問先での置き方

キャリーケースのキャスターの掃除方法

旅行にかかせないのがキャリーケースやスーツケースは、キャスターがコロコロ転がって沢山の荷物を簡単に持ち歩けるのでとても便利です。

しかし、その反面気になるのがキャスターについた汚れです。

あらゆるところを引きずって歩くキャリーケースは水溜まりや犬などの排泄物もついているかもしれません。

靴を脱ぐ週間がある日本ではキャスターは靴底の汚れと同じようなものですから綺麗に掃除をして室内へ置きたいものです。

この記事ではキャリーケースのキャスターの掃除方法や絡まった髪の毛の取り方、室内や訪問先での置き方についてまとめてみました。

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キャリーケースのキャスターの掃除方法

屋外には小さなゴミや砂利が沢山散らばっていますから、室内へキャスターを転がして入ると汚れが全部ついてしまいます。

まず新聞紙を床へ敷いてその上へキャリーケースの車輪(キャスター)を横になるようにしておきます。
これなら荷物を出した後でキャスターの掃除ができます。

おおまかな汚れや濡らした雑巾または濡れティッシュで拭きとります。

キャスターの奥にあるホコリやゴミの拭き方

・使い古した歯ブラシを使う
100均にも小さいブラシがあるので適当な大きさのものを購入するのもよいです。

・綿棒やつまようじでゴミを掻きだす

・竹串(焼き鳥用など)を使う

・OA機器用のエアダスター吹きかけて奥のホコリを吹き飛ばす

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ノズルがついていてパソコンなどの細かい部分のホコリ取りです。
キャスターの奥のほこりやゴミを取るのにも利用できます。

ゴミが綺麗に取れたらもう一度濡らした雑巾などで綺麗に拭いて天日干しして乾かすとよいです。
天日干しは水気を取るのと同時に日光消毒ができます。

中には汚れを落とした後に殺菌消毒剤やアルコールで消毒をする人もいるようです。

キャスターについたガムの掃除方法

ガムを取る方法には2通りのやり方があります。

●冷やす
ガムは冷えると硬くなり取れやすくなります。
氷や冷却スプレーで冷やして固めて剥がします。

●溶かす
ガムは油を混ぜると溶ける性質もあります。
食用油やマヨネーズ、バターなどを塗ってしばらく放置してふき取ると溶けてきます。
化粧落としのクレンジングオイルなどでも代用できます。

溶かした後はキャスターを綺麗に拭いておくとよいです。

キャスターでついたフローリングに傷の修理方法

キャスターをうっかりゴロゴロとフローリングの上を転がしてしまってついた傷の修理方法です。

ホームセンターで売っている修復用のクレヨンを使います。
フローリングと似た色を選んで塗ります。
傷にすりこむように3、4回塗った後、乾いたぞうきんで乾拭きをして傷からはみ出たクレヨンを拭き取ります。

ワックスがはがれてしまった場合には液体のフローリングワックスを布に湿らせ、傷部分に塗ると補修ができます。

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キャリーケースのキャスターに絡みついた髪の毛の掃除方法

キャスターに絡みついた髪の毛は気持ち悪いし汚いだけでなく車輪の回転も悪くなることもあります。

髪の毛の掃除の仕方

●つまようじや竹串などを使って取る。

●カミソリやカッター、手芸用の小さなハサミで切り取る。

●安全ピンや裁縫用の針の先をフック状にして引っ掛けて取る。
ライター等で熱して釣り張りのように先を曲げる方法ですが、熱いのでやけどをしないように気を付けてください。
ペンチなどを使ってやるとよいです。

●髪の毛を溶かす
それでも取れない場合には脱毛用のムースで溶かす方法もあります。

使い方は、髪の毛が隠れるぐらいの厚みに塗り、5分ほどおいて拭き取ります。

濡れティッシュなどを使ってムース剤をきれいに落とした後、乾いた布等でふき取ればよいです。

●燃やす方法
手荒な方法ですが、ライターで燃やす方法もあります。
ただし、スーツケース、キャリーケース本体が燃えないように十分に気を付けてください。

キャリーケースのキャスターの室内や訪問先での置き方

室内への置き方はまず玄関でキャスター部分を濡らした雑巾で拭いて汚れを落としてから室内へ持ち込みます。
大まかな汚れはこれで落とせます。

キャリーケースを置く場所へ新聞紙を敷く以外に、ダンボールやビニールシートを使うのも方法です。
その上へ、キャリーケースを寝かせて荷造りや荷物出しをするとよいです。

キャスター部分を直置きする場合にはキャスター専用の靴下を利用する方法もあります。

NHKでも紹介されて話題になっているキャリーケース用 ゴロゴロソックスです。

ゴロゴロソックスの代わりに古くなった靴下を履かせる方法もあります。

訪問先でのキャリーケースの置き方のマナー

キャリーケースを持ったまま日本国内の親戚や友達の家に訪問することもありますね。
その場合には雑巾や濡れティッシュを準備しておくとよいです。

雑巾が持参できない場合には訪問先へキャスターを拭きたいので雑巾を貸してくださいというのもよいです。

相手も自分の家の中へ外を転がしたキャスターを直置きされたら気分が悪いものです。

玄関先でキャスターの汚れを綺麗にふき取ってから室内へ持ち込み、置き場所を尋ねるとよいですね。

新聞紙を借りるかまたは、ゴロゴロソックスを履かせておけば訪問先にも好印象になりお互い気分よく過ごせますね。

あとがき

キャリーケースの車輪キャスターは結構汚れていて雑巾が真っ黒になることもあります。

こういった掃除が面倒だという人はキャリーケースの置き場所を物置や玄関脇のクロークにしていて、荷物の出し入れも玄関でするという人もいるようです。

しかし、こういった置き場所がない場合には室内へ持ち込んで押し入れやクローゼットにしまう方法しかありません。

キャリーケースのキャスターについた汚れを室内へ持ち込むことなく、次回も快適な旅行ができるように使った後は掃除をして汚れをふき取って綺麗にしておきたいものですよね。


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