こたつの中の臭い消しの方法 原因の布団、靴下、足、猫やペットの対策から

こたつの中 臭い消し

冬は、こたつが恋しくなりますね。
冷たい風が吹く屋外から帰って、暖かいこたつに入るとほっとします。

家族団らんの場所にもなりますが、困った問題あるんですよね。

それはこたつの中が臭いことです。
なんともいえない臭いが染みついて困っていませんか?

この記事はこたつの中の臭い消しの方法としてこたつ布団、靴下、足、猫や犬のペット臭の対策についてまとめています。

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こたつの中の臭い消し対策 こたつ布団

こたつの中を臭い消しのスプレーを使っても効果がないのは原因を改善してないからです。

消臭スプレーの臭いと混ざりさらにきつい臭いがすることもあります。

こたつの中は空気の流通ができない密閉した空間なので臭いが貯まります。

布団へ染みついた臭いの元は、靴下や足、ペット臭が主な原因です。

こたつ布団の臭い消し対策

洗う

こたつ布団はクリーニング店以外でも手洗い可であれば、コインランドリーを利用すれば乾燥までが自動でできます。

自宅で洗濯する場合、洗濯機に入りきれない時には浴槽に水を貯めて洗剤をいれて洗う方法もあります。

日光消毒をする

布団は天気の良い日に干します。
干すことで太陽の匂いがして気持ちいいものです。

また日光消毒は雑菌の増殖を抑える効果もあります。

コインランドリーで乾燥させたものでも、生乾きの場合などもあるので天日干しをするとよいです。

こたつを使わない時の対策

またこたつを使わない時はめくっておきましょう。
風通しをよくすることで熱や湿気や臭いを放散させます。

この時にファブリーズなどの消臭スプレーを吹きかけておくとよいです。

みかんの皮で消臭対策

こたつの中へみかんなどかんきつ類の皮を入れておく方法もあります。

みかんやレモンなどのかんきつ類にはリモネン等の消臭効果がある成分が入っています。

冬はみかんの収穫時期でもあり家庭でもよく食べますね。
皮を捨てずにざる等に貯めておき乾燥させます。

乾燥させたものをみかんネットや100均などで売っている洗濯ネットへ入れてこたつの中へ吊るしておけば消臭剤として活用できます。

炭を使って消臭対策

炭は臭いを吸い取る役目と除湿する2つの効果があります。

炭の種類は竹炭や備長炭など穴の数が多いほうが効果的です。
炭はホームセンター等で安く手に入ります。

これもネットに入れてこたつの中へ吊り下げておくとよいです。
繰り返し使えるので経済的です。

こたつの中の臭い消し対策 靴下

靴下は朝からお風呂へ入るまで一日中はいた状態ではないでしょうか?

一日中家にいる場合は別として靴を履いて外出します。
靴の中は蒸れやすいし汚れが付着しています。

足から出る汗で湿気を含んでいて、その状態でこたつに入ると温められて臭いの原因の雑菌の増殖が活発になります。

まずこたつに入る前は足をきれにに洗って靴下を履き替えるようにしましょう。

それでも臭いが気になる場合には原因は足にあるようですね。

こたつの中の臭い消し対策 足

足は一日中靴を履いたりして窮屈な風通しの悪い状態でいます。

その為蒸れて汗をかきやすい場所でもあります。
でも、汗は無臭なんです。

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なぜ足が臭いかというと足にへばりついた古い角質や垢だったり、爪の間や指の間に貯まった汚れのせいです。
密封された場所で温度が上昇し、こうした汚れが汗など湿気と混じることで雑菌の増殖に最適な場所になるからです。

足の洗い方が雑な人は足の裏や指の間の汚れを丁寧にとって普段から清潔にしておくことが大切です。

また、水虫の人はそれが臭いの原因なので治療なさってください。

足の洗い方

湯舟に使って皮膚をふやかします。

液体のボディーソープより固形石鹸を使う方がよいです。
ボディーソープにはしっとりさせるなど洗浄成分以外が含まれているので、足にはすっきりした洗いあがりの固形石鹸がおすすめです。
洗ったあとのねっとり感(しっとり感)もなくすすぎ後はさっぱりします。

硬くなった角質は軽石などで落とします。
 また爪の間もブラシなどで擦って落とします。

洗った後は足の指の間まできれいに水気を落としておくとよいです。

日中もこまめに消臭シートで足の汗をふき取るとよいです。

足用の殺菌と臭い対策の両方ができるクリームも販売されています。
 <殺菌×保湿>足の臭いクリーム ティノン

こたつの中の臭い消し対策 猫、犬ペット

こたつの中へ入るペットの代表は猫ですね。

でも猫は体臭はほとんどしません。

しかし、猫の唾液(よだれ)やおしっこやうんちがお尻についているのが布団について臭いの原因になります。

歯石が貯まっているなど口が汚れている場合には口から悪臭が漂います。
その状態で手や体をなめて唾液がからだにつくのが臭いの原因です。

耳の病気などでも臭うこともあります。

普段のお手入れはブラッシングをしてあげるとよいです。
また、濡れタオルでふき取るだけでも汚れや体についた抜け毛もとれます。

ねこや犬には体臭の原因になる液汁がたまる肛門腺というのがあります。
そこを絞ってあげるのもよいですが、やり方や獣医やペット美容室の人に指導してもらってやるのが無難です。

●シャンプー
犬は猫よりも足や被毛に汚れがつきやすいですからまめにシャンプーをしてあげるとよいです。
犬は月に1回ほど、猫は年に1~2回程度でよいです。

●抜け毛の臭い対策

猫がこたつの中へ入って直接ふれるのは敷布団です。
敷布団の上へ薄いカバーなどを使い、それをこまめに洗うと臭い対策になります。

また、こたつ布団の素材ですが、軽くて暖かいフリース素材のこたつ布団は、猫や犬の毛が絡まりやすく布団に付着した毛が取りにくい欠点があります。

対策として、綿などの表面がさらっとした素材の布団カバーを掛けると毛が絡むこともなく取り扱いしやすいです。

布団へついたペットの毛はコロコロや掃除機で頻繁に取り除くことで臭いの解消にもなります。

まとめ

こたつは家族が集まって会話もはずむし、いつも快適であってほしいですよね。

また、お客さんが来た時でも臭い対策がきちんとできていれば不快な思いをさせることもありません。
何時間でも会話ができる場所としてキープしたいものですね。

よそのお宅へ行ってこたつへ入った時に自分の足の臭い対策ができていれば、気を使うこともありません。


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