インフルエンザ予防接種後のかゆみや腫れの原因は?お風呂や注意点について

インフルエンザ 予防接種 後 かゆみ

インフルエンザの予防接種に行ってきました。

11月22日のTV番組ビビットで今年のインフルエンザは、殺人インフルエンザと呼ばれるほど猛威を振るっているという内容が放送されました。

我が家には年寄り(予防接種済み)がいるのでもし私がうつしたら大変なことになると思ったので、すぐに近所の町医者に電話をしてインフルエンザワクチンの有無を確認した後、病院へ出向きンフルエンザ予防接種を受けてきました。

摂取後に2日目にかゆみがでて、腕の注射をしたところを見たら腫れています。

これって注射の失敗?アレルギーを起こしたのかも、など不安になったので調べてみました。

また摂取後のお風呂や以後の感染などの注意点を予備知識として紹介します。

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インフルエンザ予防接種後のかゆみや腫れの原因は?

インフルエンザ予防接種はインフルエンザの株を体内へ植え付けることで抗体(免疫)ができます。
こうしておけば、インフルエンザウイルスが体内へ侵入しても感染しない、または軽い症状で済みます。

でもインフルエンザの株は体にとって異物です。
異物が侵入することで抗体を作るための準備作業に入ります。
それが、かゆみや腫れなどの副反応として起こるようです。

副反応の症状は人によって様々で、赤くなったり、痛みがある場合もあります。
その他、倦怠感や頭痛、発熱などの症状が起こる人もいます。

副反応は予防接種から2、3日後には自然にひきますからほっといても良いようです。
※万が一症状が改善しない場合には副反応以外の原因もありますので速やかに病院で診察されてください。

かゆみや熱をもっている場合の対策は、冷やすとよいです。
濡れタオルなどで冷やす、またはかゆいときにはポンポンと軽くたたいて乗り越えましょう。

反対にインフルエンザの予防接種をした後にかゆみや腫れなどの症状がまったく起こらないという人もいますが、決してインフルエンザに対する抗体がすでに体内にあるわけではありません。

痒みや腫れがないのは、製造会社によるワクチンに含まれている添加物の種類、免疫を調節する機能の個人差、体のコンディションによる場合がほとんどです。

病院でインフルエンザ予防接種をした一部始終

インフルエンザ予防接種の料金は3,300円でした。(成人女性)
保険適用外なので保険証不要です。
実費となりますが病院によって金額は違うようです。

インフルエンザ 予防接種 後 かゆみ

まず問診票と体温計を渡されます。
問診票は、インフルエンザの予防接種を受ける前にアレルギーがないか、妊娠していないかなど、自分の今の体の状態を記入します。

その後、医師との問診があります。
簡単に健康状態を聞かれました。

予防接種した腕は揉んだりしないでくださいね。とは言われました。

なぜ揉んではいけないかというと、インフルエンザの予防接種は皮下注射だからです。

皮下注射はゆっくりと体内へ吸収させる注射で、揉むと体内への吸収が早くなったり周囲の組織へ侵入したりとして腫れやかゆみが起こる副反応が強くなることがあるからです。

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インフルエンザ予防接種後のお風呂は?

予防接種後のお風呂は当日から入って良いですと医師にも言われました。

しかし、予防接種をした腕をゴシゴシこすったりするのは控えてくださいとのことです。

予防接種後に張られた絆創膏は血が出てなければすぐでも、またお風呂に入る前でも剥がしてよいです。
そこから雑菌などが侵入する心配もないです。

その他では、予防接種した日は激しい運動は控えてくださいといわれました。
当日は整体(整骨院)へ行く予定でしたが、肩や腰をもんでもらって血流がよくなると、副反応が酷くなったらいやだと思いでその日は整体はお休みしました。

飲酒については適量なら良いとのことでした。
いつも通り缶ビール(360ml)1本を飲みました。

インフルエンザ予防接種後の注意点

「インフルエンザの予防接種をしたからといって感染しないとはいいきれません。」と、注射を打ってくれた看護師さんに言われました。

というのもインフルエンザウイルスにはいろいろな型があるからです。
ワクチンは今年もっとも流行しそうなウイルスに合わせて作られますが、ウイルスは多様に変化する為、感染することもあります。

しかし、予防接種を受けていれば重症化しないで、軽度の症状で済みます。

また、予防接種をしても、即効果があるわけではありません。
抗体ができるのは2週間程かかるのでその間にインフルエンザウイルスに感染することもあります。
発症もしやすいです。

しかし、インフルエンザに感染しても毎日、バランスよく栄養を摂って十分な睡眠時間など規則正しい生活をすることで感染しても発症を防ぐこともできます。

11月25日のTV番組 サタデープラスで紹介されていましたが、ヨーグルトが免疫力を高めてインフルエンザの予防に役立つということです。

ヨーグルトの食べ方は、レンジで人肌ぐらいに温めて、そこへバナナ(輪切り)を加えて食べる方法です。
ヨーグルトは熱くしすぎると乳酸菌などが死んでしまうので、せいぜい35℃前後が限度です。

バナナも、栄養価が高く、免疫力を高める効果があります。

ヨーグルトやバナナは手にはいりやすい食品だけに実践しやすいですね。

インフルエンザにかからない為の注意点

インフルエンザの感染は2種類です。

●飛沫感染・・・感染者のつばや咳からの感染です。
これを防ぐにはマスクが有効です。

●接触感染・・・多数の人が触れる箇所にインフルエンザウイルス付着した場合、そこを触れた手で口をさわることで感染します。
対策として帰宅時や食事前の手洗いやうがいを習慣づけましょう。

マスクの外し方は不織布面の外側にインフルエンザウイルスが付着していることもあるので耳にかけるゴム部分をもってはずし、不織布にはふれないようにするとよいです。

また、口の中やのどが乾くと潜んでいたウイルスが増殖しやすく、感染率も高くなります。
お茶や水などを頻繁に飲んで口腔内を潤しておくとよいです。
唾液の分泌を促進するのにガムをかむのもいいです。

まとめ

インフルエンザに感染しても自分だけで済まない場合が多いですよね。

ましてや、体力のない高齢者や、赤ちゃん、子供にうつしたら重症になることもあります。

また、仕事を休まなくてはなりません。

インフルエンザの予防接種は強制ではありませんが、家族や自分が重症にならないようにする手段としては必要だと思います。

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