梅雨の肌荒れ かゆみ、細かいブツブツの原因は?対策方法を紹介

梅雨の肌荒れ かゆみの原因は?
梅雨時の肌荒れは困ったものですね。

肌にかゆみがあったり、細かいブツブツがでたりで、手で触るとざらざらしてる。

こんな肌トラブルをどうにかしたいと悩んでいませんか?

梅雨の肌荒れの原因と対策を方法を紹介しています。

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梅雨の肌荒れ かゆみの原因は?

梅雨の肌荒れやかゆみはいくつもの原因が重なった結果で、起こります。
それらをひとつづつひも解いていきます。

●季節の変わり目が原因
ぽかぽか陽気の5月のから一転してじめじめした湿気の多い梅雨へと季節が変わります。
このような季節の変わり目は肌状態が安定しないことが多いです。

敏感になったり、肌が乾燥したり炎症を起しやすいです。

●屋外と室内の温度や湿度の変化に対応できない
梅雨は高温多湿の過ごしにくい時期で、屋外の湿度が70%ほどと高くなります。

しかし室内ではエアコンなどで湿度を下げて快適に仕事ができる環境にします。

屋外と室内の湿度の著しい変化によりは肌はついていけずストレスや疲れを感じ、それも肌あれを起こす原因になります。

●低気圧によるヒスタミンの過剰分泌が原因
また梅雨の時期は低気圧が長く居座るため、体内ではヒスタミンの分泌量が増える傾向にあります。
ヒスタミンが過剰に分泌されると、肌は異物と判断して反応します。
それがかゆみにつながります。

●汗の汚れや皮脂の酸化が原因
梅雨は汗をかく季節です。
汗をかくと同時に皮脂も分泌されます。

汗をふき取らずにいることで、皮脂に含まれる脂肪酸が酸化してかゆみや炎症を起こす原因になります。

こういった複数の理由からかゆみは起こります。

梅雨 肌荒れ 細かいブツブツができる原因

屋外は高い湿気や高温でも室内は過ごしやすく湿度や温度調整をしていますが、肌は細かい調整はできません。

スキンケアは季節柄のべた付きを解消したいということでさっぱり系の化粧品を使っている、もしくはいつもよりつける量を減らしている人も多くいるのではないでしょうか。

その状態で湿度の低い室内で長時間過ごすことで肌は水分も奪われ乾燥して、肌荒れを起こします。

肌は乾燥から守る為自己防衛策として過剰に皮脂を分泌させます。

細かいブツブツは、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまったことが原因です。

梅雨 肌荒れの対策方法

肌荒れ対策には保湿をしっかりすることです。

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外出時には日焼け止めを塗るのも忘れないでください。
紫外線は肌の水分を奪い、ますます乾燥がひどくなります。

また、毛穴へ皮脂が詰まったぶつぶつした状態のままだと、毛穴はどんどん広がっていきます。毛穴に詰まった皮脂を取り除き毛穴を引き締める対策をします。

●洗顔
ブツブツができたといって過剰な洗顔はNGです。
過剰に顔をこすったり洗浄成分の多い洗顔料を使うことは避けましょう。

皮脂を摂りすぎない保湿成分の入った低刺激性の洗顔料がおすすめです。

毛穴の汚れもすっきり落とせる顔へ置くだけの炭酸パック洗顔料がおすすめです。
>>【ディー・スプラッシュラベッラ】温感炭酸洗顔フォーム

●毎日のスキンケア
毛穴を引き締めると同時にうるおいを閉じ込める作用がある収れん化粧水を使うと効果的です。

使う順番は、
洗顔→ 化粧水→乳液→収れん化粧水です。

収れん化粧水は顔への刺激を避けるためアルコールフリーがいいです。
弱った肌へは植物由来成分配合の天然成分入りの収れん化粧水もあります。

また日中はなるだけエアコンの風が直接当たらないように風向きを調整しましょう。

屋外から湿度調整された室内へ入った時は顔についている汗や皮脂をきれいに拭き取ることを習慣づけたいです。

乾燥防止にミスト化粧水を使うのもおすすめです。

>>携帯サイズのミスト化粧水を見てみる

まとめ

女性の肌はとっても敏感。

季節の変わり目だけでなく、屋外、屋内の湿度や温度の変化にも対応しなければなりませんね。

肌は年中こういった過酷な条件をクリアしていかなければならないんですよね。

それも一生です。。

適切なお手入れで年中トラブルのない肌をめざしましょう。

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