冬に髪が乾燥で広がるのをケアする洗い方は?乾かし方や保湿方法の提案

冬に髪が乾燥で広がるのをケアする洗い方は?

冬になると髪の毛が乾燥して広がるなどの悩みを抱えている女性は多いです。

冬は季節柄、空気が乾燥するので肌荒れなどのトラブルと同じように、髪の毛も水分不足で傷み、パサパサになりがちです。

冬でもしっとりと潤った髪を維持するケア方法や洗い方、乾かし方やおすすめの保湿方法についてまとめています。

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冬に髪が乾燥で広がるのをケアする洗い方は?

洗髪の頻度

女性は毎日シャンプーするのが普通で、洗わないと気持ちが悪いし不潔という考えをもっている人も多いようです。
しかし、乾燥の原因は洗いすぎにもあります。

洗う度にドライヤーを使うと熱でキューティクルを痛める回数を増やすことになります。

洗髪を2日に一回というようい開けることで乾かすときのドライヤーやアイロンの熱の負担が減ります。
また、髪の油分や水分を取り過ぎていた負担も減らせます。

もし匂いが気になるようなら「水のいらないシャンプー」を使う方法もあります。

シャンプー液の使い方

お湯だけでも髪の汚れの80%は落とせますので、シャンプー液のつけすぎも気を付けましょう。

シャンプーは手の上で泡状にして頭皮へ付けて洗います。
シャンプー液は頭皮の皮脂汚れを取るための量をつかうといいです。
毛先にはあまり必要ではありません。

しっかりとすすいで洗浄成分を洗い流しておきましょう。

シャンプー前にトリートメントって?

髪の広がりや乾燥が気になる人におすすめの方法です。

お風呂に入る前に髪の毛に洗い流さないトリートメントをつけてビニールキャップをかぶります。
毛先や乾燥で広がっているところへ多めに付けるといいです。

湯舟に使っている間に蒸気でトリートメント成分が傷んだ髪へ浸透します。
洗髪する前に流してシャンプー、リンス、トリートメントなど普段通りのお手入れをします。

髪は湿度を保てるのでツヤもありしっとりと潤います。

冬に髪のパサつきを抑える乾かし方は?

乾かすのはドライヤーを使いますが、お風呂から上がったら濡れた髪はすぐに乾かしましょう。

なぜなら濡れた髪はキューティクルが開いている状態だからです。

そのままにしておくと、髪からさらに水分が蒸発し、油分も奪われるのでいつまでたっても乾燥が改善されません。

ドライヤーは高温が乾きやすいというのは間違いです。
風量の多さで選ぶとよいです。

高温を当て続けると頭皮が熱くなったり手にあたると熱くなったりしますよね。
髪の毛には神経が通っていないから熱いとう感覚はありませんが、同様にダメージを受けています。

熱ではなく風で乾かすとので、髪が潤いをキープして素早く乾くの髪にも負担になりません。

乾かした後の毛先は洗わないトリートメントなどを塗ってキューティクルがはがれにくい状態にしておくといいですよ。

美容院でも販売されているモロッカンオイルがおすすめです。

髪の毛のダメージをケアする良質成分のアルガンオイルが配合されています。
浸透性に優れてた高級植物油や、抗酸化対策のビタミンEを多く含んでいます。

つける量は髪全体で、モロッカンオイルをワンプッシュです。

付けすぎは髪のべたつくし、反対に痛める原因にもなります。
少ないくらいでちょうどいいです。

または、モロッカンオイルは、洗い流さないトリートメントの役割もできます。
タオルドライ後の髪へ適量つけることで髪の水分の蒸発を防ぎパサつきも抑えます。

ドライヤー後の仕上げのスタイリング剤としても使えます。

冬に髪の保湿をカバーする方法(室内、食べ物)

髪の毛が乾燥してパサつくのは生活環境も原因の一つです。

暖房の効いた部屋は暖かいですが、空気は乾燥しています。

お肌にはパックをしたり、保湿効果の高い化粧水を使ったりとケアしている人は多いのに、髪の毛はまったく気にしてないのではないでしょうか。

髪の毛も乾燥に耐えています。

乾燥を解消するのに加湿器がおすすめです。

加湿器があれば部屋全体の湿度を調整できて髪にもよい環境となります。
お肌にも良いです。

ヘアオイルをつけたりするよりも髪に潤いがでます。

実際に加湿器を使うようになったら、広がった髪やパサつきが改善されたという人もいるようです。

また食べ物でも髪の毛の乾燥をサポートできます。
効果的なのはコラーゲンです。

コラーゲンが不足した髪は水分不足でツヤがなくなりパサパサした髪になる原因です。

髪に必要なのは、動物由来より海洋由来のコラーゲンが効果的です。

【海洋由来のコラーゲンを多く含む食べ物】
魚の皮、うなぎ、なまこ、カレイ、エビ、くらげなどがあります。

コラーゲンを補うと同時にビタミンCも摂取すれば、コラーゲンの吸収がサポートされ効率よくなります。
冬はみかんの時期なので、いっしょに食べるといいですね。

また、魚由来のコラーゲンはなかなか食べ物で補充しにくいという人には、サプリメントとしても購入しやすい値段で販売されています。

適量を毎日続けることで髪の保湿対策になります。

まとめ

冬に髪が乾燥して広がるのをカモフラージュするのに、毎朝水で濡らしたりスタイリング剤を使って、その場しのぎをしていました。
でもうわべだけで髪質はまったく改善されてなかったです。

美しい髪は顔と同様に女子力アップの原動力です。

普段のケアや加湿器やコラーゲンの食べ物を摂ることを意識しながら年中、潤いのある髪でいられるように努力したいものです。

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