首のイボがかゆい原因は?治し方やクリームの市販でおすすめを紹介

首 イボ かゆい

最近になって増えた首のイボが今度はかゆい~

かゆくてたまらないこともあります。

掻いたら赤くなってイボが目立ってしまいます。

首は人から見える場所だけに恥ずかしいし、いやですよね。

この記事は、首にできたイボがかゆい原因と治し方や自宅で除去するクリームで市販のおすすめ品を紹介しています。

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首のイボがかゆい原因は?

首のイボがかゆいのは、摩擦によるものです。

夏の暑い時期は首が広く開いている服を着る機会が多いですが、秋や冬になると寒さ対策に首が詰まった服、シャツやセーター、マフラーなどします。

その為、イボに服の生地が擦れることでかゆいのです。

かゆいのを掻くのを我慢するのはつらいものですよね。
応急処置として痒くなったら冷やすといいです。

ハンカチを水に濡らして首に充てるだけでも効果はあります。

痒みを止めるにはイボを除去するのが一番ですが、応急対策として首を保湿することでも解消できます。

皮膚が乾燥しているから摩擦でかゆいので、化粧水や乳液、ボディークリームを塗って保湿することで摩擦による痒みは、ましになりますよ。

首にできたイボの正体は?

以前はなかった首の無数のイボですが、老人性イボと呼ばれています。

老人性と名前が付きますが、20代などの若年層でもできることがあります。

首にたくさんのイボができたのは、紫外線による影響が大きくかかわっています。
反対に、紫外線が当たらない場所にはできにくいです。

※お腹や背中など太陽に当たらない部分にもイボが増えた時は、悪性の可能性もあるので病院で検査をされるのをおすすめします。

紫外線を浴びると、皮膚は防衛反応でメラニン色素がたくさん作られます。
メラニン色素で黒く変色した皮膚は新陳代謝で時間の経過とともに、垢になり元の皮膚の状態に戻ります。

しかし、紫外線を浴び続けている肌は代謝機能が衰えて古い角質がはがれず皮膚の上に固まった状態で残ることがあります。
それが首に無数増えたイボの正体です。

首のイボの治し方は?

首のイボは皮膚科で治す方法や自宅で治す方法もあります。

液体窒素

皮膚科での治療になります。
液体窒素を使って除去する方法で、同時に数個のイボを取ることができます。

保険適用の治療なので費用が安く済むメリットもあります。

しかし、液体窒素の凍結治療は-190度で低温やけどをさせて取る方法なので痛みもあります。

それに、イボを切除した場所の赤みが残り完治するまでに日数を要します。
完治するまでに紫外線を浴びるとシミになって残りやすい難点もあります。

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液体窒素を使った治療は秋以降~初春までの紫外線が弱い時期にするのが良いようです。

ハサミで除去

ハサミで切る方法です。
イボの正体が古い角質の固まりなので、イボの中へ毛細血管などもありませんし、神経もないので簡単に切るだけで取れます。

皮膚科で除去する以外に自宅で自分で行う場合には雑菌が入って化膿して跡が残ることもありますから細心の注意を払って行ってくださいね。

糸で縛る場合も同様です。

ヨクイニン

ヨクイニンは皮を除いたハトムギの種から取った成分です。

昔から漢方ではイボの治療薬としても有名です。

角質細胞の代謝を高め、古いものを排除する効果があります。

継続して飲み続けたり塗ることでイボに効果的ですが、即効性は望めません。

病院で診察を受けると保険適用で処方してもらえます。

また、薬局でも手に入りますが、妊婦さんや漢方薬の種類によっては高血圧や心臓病などに良くない場合もあります。
薬剤師さんと相談の上購入されるのが良いです。

首のイボを除去するクリームで市販でおすすめ品の紹介

病院へ行く時間がない人はできるなら自宅でイボを治せたらよいですね。

おすすめのクリームで市販品はクリアポロンです。
>>首イボ、角質ポロリケアのクリアポロンの公式サイト

首 イボ クリーム 市販

クリアポロンはイボができる根本から解決をするクリームです。

首にできた無数のイボの正体は古い角質が固まったものです。
イボ治療に効果的な成分の脂溶性ヨクイニン、水溶性ヨクイニンと、あんずエキス他を配合。
古い角質の粒(イボ)に働きかけ皮膚をなめらかに整えます。

さらに肌を柔らかく整える美容成分が95.8%配合。

(内容)
・ビタミンC誘導体
・プラセンタ
・コラーゲン 3種類
・ヒアルロン酸 5種類
・セラミド 3種類
・オリゴペプチド(EGF)

低分子の美容成分が肌の内側を、高分子の美容成分は肌の外側をケアします。

Wで肌を整えて潤いのあるなめらかな肌へと導き、イボができない肌へとサポートします。

まとめ

イボは体質とは関係ないようです。
しっかりとした日焼け止め対策と保湿が重要です。

顔の日焼け止めはばっちりなのに首の日焼け対策は忘れがちです。
また、汗をかく時期には、首に日焼け止めを塗るとべたつきも気になります。

今は日焼け止めのスプレータイプもありますからそういった商品を利用するのもよいでしょう。

また、首は汗をかきやすい場所でもあります。朝塗った日焼け止めも汗で流れてしまうこともあります。
そうなると効果は全くありません。

携帯用の日焼け止めを持参して頻繁に塗りなおしたりスプレーをするといいです。

またショールなどを巻いて首の紫外線対策をするのもいいですよ。


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