赤ら顔で肌荒れがひどい原因は?改善する化粧品なら?食べ物なら?

赤ら顔 肌荒れ 原因

赤ら顔だけでなく肌荒れもひどいと悩んでいませんか?

肌荒れが進むとか痒みがでることもありますね。
そして、ますます顔の赤みも増してくるのではないでしょうか?

赤ら顔で肌荒れが起こる原因や改善する化粧品、食べ物についてまとめた記事です。

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赤ら顔と肌荒れがひどい原因は?

肌が薄くなっているのが原因のようです。

肌が薄くなっていることで肌内部の水分が蒸発しがちです。

肌内部の水分も蒸発することで、肌の一番上にある角質層の隙間に存在する保湿成分のセラミドなどの細胞間脂質も不足して肌は乾燥した状態になります。

乾燥した肌は表皮細胞をうまく成長させられません。
そのため、角質層自体も隙間だらけで貧弱で剥がれやすくなっています。

同様に角質層の表面を覆っている肌のバリア機能も十分な働きをしない為、外的刺激も受けやすい状態となります。

さらに、皮膚が外部からの刺激を受けると炎症増悪たんぱく質が表皮細胞で作られます。
そうなると、今度はサイトカインという炎症を引き起こす成分が増えて皮膚は炎症により顔に赤みがでる結果となります。

赤ら顔の原因は人それぞれ違います。

まず角質層を健康な状態に育てて、肌が薄くなることで起きた肌荒れを改善することから取り組みましょう。

皮膚科で処方されたヒルドイドソフト軟膏でも赤ら顔や肌荒れが治らなかった原因は?

ヒルドイドソフト軟膏は、市販されておらず、皮膚科などで処方される保険適用の保湿クリームです。
優れた保湿力があり、高級な美容液よりも効果があると話題にもなっています。

しかし、だれにでも合うというわけではないようです。
副作用として、皮膚炎やかゆみ、発疹、赤みなどが出る場合があります。

赤ら顔と肌荒れを改善する化粧品なら?

肌にできるだけ刺激を与えず、育てる化粧品を使うことがおすすめです。

おすすめの化粧品

●アヤナス(ディセンシア ポーラ研究所)
10日間お試しセット 送料無料 1480円

>>アヤナストライアルセット

赤ら顔 肌荒れ 原因

乾燥敏感肌用に作られた化粧品です。

【内容】
・濃密化粧水
不足したセラミドを補います。
肌への浸透を促すため、1/20まで小さくしたセラミドナノスフィアと美肌成分を配合

・とろみ美容液
肌のエイジング要因の糖化を防ぎ美し健康な肌を育てます。

・美容クリーム
特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」が外的刺激による炎症から肌を守ります。
配合された美肌成分が肌を密閉して内側からハリと弾力のある肌へサポートします。

●ヒフミド(小林製薬)

1週間のお試しセット 送料無料 980円

>>ヒフミドトライアルセット

【内容】
・エッセンスローション
セラミドは保湿力が3倍ある人の細胞に近いヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲ
角質層を潤いで満たしては肌機能をせいじょうに戻します。

・クレンジング
顔のメイクや汚れだけを浮かして落とします。
肌にうるおいを残します。

・ソープ
固形ソープは洗顔フォームとは基本的に成分が違います。
敏感肌には特に気を付けたい合成界面活性剤ですが、洗顔フォームに含まれています。
一方固形ソープは不使用です。

固形ソープは過剰すぎる洗浄力もなく、汚れだけをすっきり落とすことができます。

・エッセンスクリーム
角質層まで浸透して肌にうるおいを与えます。

・UVプロテクトベース
日中の肌を守る年中使える日焼け止めクリームです。

化粧品に頼るだけではだめな理由

肌が薄いのは日ごろのスキンケアにも問題があります。

・洗顔やクレンジングで顔をこする。
・マッサージで顔をこする。
・タオルで顔をこする。

など皮膚をはがすのは極力さけましょう。

洗顔やクレンジングはやさしく手をあてがうだけ、力を抜いてやさしく触ることを心がけましょう。

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また、ストレスや寝不足も肌に悪影響です。

自律神経のバランスが崩れることで血流の流れも滞りがちです。
そうなることで皮膚の温度が下がり、バリア機能も低下します。
せっかく優秀な化粧品を使っても効果がなかったことになりかねません。

赤ら顔と肌荒れを改善する食べ物なら?

食べ物も肌質の改善に役立ちます。

●丈夫な肌を作る食べ物
肌の基本はたんぱく質です。
肉、魚、、卵、牛乳、大豆など

●保湿して乾燥から肌を守る食べ物
ヒアルロン酸が含まれる、手羽、豚足、ウナギ、フカヒレ、とろろ、納豆など
亜鉛が含まれた、ホタテ、牡蠣

その他、納豆、ブロッコリー、かぼちゃ、イワシ、サバ等

●美肌をつくる

ビタミンA・・抗酸化作用
ほうれん草、ニンジン、かぼちゃ、鶏レバー

ビタミンC・・・美白効果
柑橘類、レモン、いちご、ブロッコリー、ピーマンなど、

ビタミンB・・肌荒れを改善
牛レバー、鶏レバー、わかめ、しじみ、ウナギなど、

食べ物の基本はバランスです。
肌に良いものだけを食べても栄養の偏りにつながります。

こういった肌に良い食べ物を取り入れて3食、バランスのよい食事をするのがベストです。

まとめ

赤ら顔は治らないのではという不安もあったのではないでしょうか?

強い肌をつくることで赤ら顔と乾燥肌は改善できます。

一番大切なことは肌をいたわることです。

肌はデリケートです。乱暴な扱いはやめていたわってあげてくださいね。

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