米寿のお祝いで孫からの金額相場は?贈る言葉やプレゼントの提案

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米寿は数え年で88歳になった年に行う長寿のお祝いです。

一般的には88歳の誕生日、もしくはその前に行います。

お祝いをするにあたって孫からの米寿のお祝いの金額の相場や、贈る言葉、プレゼントでおすすめ品についてまとめました。

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米寿のお祝いで孫からの金額相場は?

米寿のお祝いの金額の相場はあってないようなものです。
それぞれの生活の範囲の中でされるといいです。

また、米寿を迎えた88歳ともなるとほしい物や物欲はあまりないように察します。
皆さんで心に残るお食事会などをされるようが喜んでもらえます。

まだ米寿のお祝いの行事が未定であれば、単独でお祝いをするより親兄弟、孫一同が集まってお祝いの席を設けるほうが喜ばれます。

その時の費用は集まる人全員が負担をするなどあらかじめ決めておくといいです。
それとは別に孫一同からというようにプレゼントをお考えなら、皆で平等に金額の負担をするとよいです。

また年齢的なことから、体が弱く旅行も行けない、食事も特定のものしか食べられないという場合もあります。
そういった場合にはお祝い金(現金)を包まれるといいです。
お祝い金だけでなく花束などもいっしょに贈るとよいでしょう。

そういった費用をひっくるめた、米寿の一般的な金額の相場は1万~3万円ほどです。

また、孫の立場で叔父叔母にお祝いの席に招待されたときでもその費用の一部(参加した人数分の食事代程度)は負担されたほうがいいです。
現金で受け取ってもらえない場合などは普段よりは値がはる手土産も持参した良いでしょう。

また中には米寿のお祝いはしない、するとすぐに死んでしまうという人もいます。
ただの迷信のようですが、反対に米寿を迎える人が厄落としとして自分で費用を負担して子供や孫を招待する人もいるようです。
そういった招待を受けた場合には祝いの席の料理代程度のお祝い金を渡されるといいです。

米寿のお祝いで孫が贈る言葉の例文

贈る言葉はメッセージカードや便箋に書いて差し上げるとよいです。

メッセージカードでも風変りな楽しいデザインのものや花束付き、金色のちゃんちゃんこを着たテディベア付きのものなどもあります。
>>メッセージカード(米寿のお祝い)の一覧を見てみる

米寿のお祝いメッセージの文例

米寿おめでとうございます。
いつも可愛がってくれてありがとう。

長生きしてひ孫の結婚式には出席してくださいね。
それまで元気で頑張ってください。

米寿おめでとうございます。

これからも健康で長生きしてくだいね。
またいっしょに旅行をしましょうね。

おじいちゃん、米寿おめでとうございます。

これからも毎日をHAPPYに過ごしてください。
いつまでも笑顔でいてくださいね。

祝米寿 おめでとうございます。

これからもいっぱい長生きしてください。
いつまでも元気でいてね。
また遊びに行きます。  

米寿おめでとうございます。

生まれてからずっと可愛がってもらって感謝の一言です。
これからも健康に気を付けて長生きして素敵な笑顔で私たちを見守ってくださいね。

米寿の祝いで孫からのプレゼントでおすすめ品の提案

米寿ともなると物欲もなくなっていらっしゃると思います。
思い出になる手作りの品を贈られるのがおすすめです。

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●手作り家系図
家系図を作って個々の名前の横に本人の写真を張ったオリジナル家系図

●全員の寄せ書き(写真付き)
色紙に200文字ほど親戚一同がメッセージを書いてそれぞれの写真を張り付ける。

●ひ孫のフォトアルバム
ひ孫の成長がわかるフォトアルバム

●似顔絵時計

本人の写真を送って1点づつのオリジナル似顔絵となります。
その為最低でも制作に2週間ほどかかるようです。
余裕をもって注文されるといいです。

●似顔絵

似顔絵に簡単なメッセージを添えることもできます。
家族複数の似顔絵から米寿を迎えるおじいちゃん、おばあちゃんひとりだけに似顔絵などリーズナブルな対応をしてもらえます。

まとめ

平均寿命を健康に健やかに過ごされた88歳の祖父母には、心を込めて祝いをしてあげたいものです。

生活パターンがそれぞれ違ってくるとますます会う機会もなくなってくると思います。

お祝いの席での記念の写真やビデオも沢山撮って、後日見せてあげると人生の良い思い出になるし、喜ばれますよ。

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