日焼け止めで肌がガサガサするのは?綺麗に見せるには?負担を軽くする方法は?

日焼け止めで肌がガサガサするのは?

日焼け止めは夏の必需品ですが、塗ったら肌がガサガサしてきたという経験はありませんか?

日焼け止めを塗ると肌がガサガサする原因や、肌をきれいに見せる塗りかたや肌の負担を軽くする方法をまとめました。

日焼け止めで肌がガサガサするのは?

日焼け止めを塗った肌がガサガサするのは乾燥しているからです。

日焼け止めを塗るまえに十分な保湿ケアをしておくとガサつきもなくなります。

また、日焼け止めにもいろいろな種類があります。

さらさらするタイプやジェル状になった日焼け止めはエタノールの含有量が多いので、皮脂などの脂分を取り去るので肌は乾燥もするし、肌への刺激も強くなります。

保湿効果があるクリームタイプや乳液タイプの日焼け止めを使うといいです。

体も顔も同じ日焼け止めを使うのではなく、顔は顔専用の日焼け止めを塗る方が保湿成分も入っているのでガサガサになりにくいです。

その他、赤ちゃん用のオーガニックで低刺激の日焼け止めもおすすめです。

●ベビー オーガニック アロマUVクリーム
SPF30 PA+++
UVケアと保湿ケアが同時にできるタイプ

どうしてもガサガサが気になる場合には今は化粧下地クリームやBBクリームにもUV効果がある商品が沢山あります。
そのうえに塗るファンデーションにも日焼け止め効果があるタイプが多くあります。

日焼け止めを利用するのをやめて、そういった商品で代用すれば保湿成分も入っているし、ガサガサも抑えられます。

肌は乾燥がひどいほど日焼け止めクリームを塗っていても紫外線の害を受けやすいです。

UV効果が小さくても肌が保湿されてしっとりしていれば日焼けもある程度は防ぐことができます。

日焼け止めを塗った肌を綺麗に見せるには?

日焼け止めは沢山塗ったほうが日焼けしないイメージがありますが、適量以上塗ると白くなったり、よれたりしてファンデーションの仕上がりも綺麗にはなりません。

肌を綺麗に見せるコツは1回に使う量を少な目にして重ね塗りをすることです。
1回にクリームタイプなら1円玉程度を顔全体に伸ばします。

さらに同じ量を顔全体に伸ばして塗り重ねます。
その後で鼻や頬など日焼けしやすい部分だけにもう1回薄くつけます。

肌になじんだ後でファンデーションを塗ります。

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日焼け止めは2、3時間ごとに塗り替えが必要です。
化粧直しは、化粧をした上から日焼け止めを塗るとファンデーションやよれるし、化粧が厚ぼったくなります。

綺麗に見せるコツはアイメイク以外は一度化粧を落とすことです。

化粧水をコットンに含ませて拭き取るか、外出先や仕事場では化粧水を含ませたシートを使うと便利です。

化粧をふき取ってあらたに日焼け止めを薄く塗り重ねてファンデーションを塗ると肌は綺麗に見えます。

日焼け止めで肌の負担を軽くする方法

日焼け止めの選び方としては紫外線散乱剤使用タイプと紫外線吸収剤使用タイプがあります。

肌への負担が少ないのは紫外線散乱剤を使用したタイプです。
肌の上で紫外線を反射させるタイプで肌の炎症やほてりを抑える効果もあります。

紫外線散乱剤使用タイプでもSPF、PAの数値によって肌へかかる負担度も違います。
負担が大きくなる分乾燥してガサガサ肌になりやすいです。

SPFは紫外線B波をカットする数値です。
UVB波は肌表面を赤く日焼けさせますが、肌の中への侵入はありません。

SPF5は、何もつけてない時に比べて5倍は赤くならないという数値です。
日焼けまでの時間が20分かかるとすると100分は日焼けしにくいという数値です。

最高に高いのはSPF50+です。

PAは紫外線A波をカットする数値です。
UVA波は肌の中まで入り込みコラーゲンまでもダメージを与えるためシワやたるみの原因になります。
今のところPA++++が一番数値が高いです。

しかし数値が高い日焼け止めを使ったからといって汗で落ちてしまったり、ハンカチで拭いたためよれたりしたら塗っている意味がありません。
数値の高いものほど肌への負担も大きいです。

日焼け止めは2、3時間後に塗り直しをする必要があるし、日常生活ではSPF40前後、PA++ほどの数値のもので充分です。

肌への負担を考えるともっと数値の低いものでもいいです。
その代わりとして日焼け止めのサプリメントを併用する方法もあります。

>>飲む日焼け止めサプリ【ホワイトヴェール】

日焼け止めサプリメントは朝飲むだけで塗り直しの必要がない点が便利です。

また屋外へ出かける時には日傘や帽子を活用することで日焼けを抑えることができます。

家の中まで侵入する紫外線A波には、UVカット機能付きのレースカーテンで防ぐことができます。

まとめ

日焼け止めクリームだけに頼ると乾燥肌の人は肌がガサついて乾燥がますますひどくなることがるようです。
そのダメージは秋、冬にはシワやたたるみとなって肌へもろに影響を及ぼしかねません。

日焼け止めと併用する日焼け対策をして、いつまでも綺麗な肌でいたいですよね。


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