車の運転の日焼け対策 顔は?窓には?話題のお役立ちグッズの紹介

車の運転の日焼け対策 顔は?

車の運転による日焼けは毎年、夏場の悩みの一つではないでしょうか?

日焼け対策も年々進化して新しいやり方やグッズも登場しています。

顔や腕の日焼け対策、車の窓に装着する日焼け対策、いま話題になっているお役立ちグッズについてまとめています。

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車の運転の日焼け対策 顔、腕は?

汗を味方にする日焼け止めクリーム

すっぴんで車に乗るのは厳禁です。
もろ日焼けして紫外線の害をまともに受けますよー。

子供や主人を駅まで送るなどでも日焼け止めクリームは絶対に塗ってくださいね。

男女問わずマラソンをする人に支持が多い日焼け止めクリームの一つに資生堂 アネッサ 日焼け止めクリームがあります。

SPF50+ PA++++と最高基準で、汗や皮脂に触れると紫外線をブロックする力がパワーアップすることも頼りになります。

(SPF50+)
SPFは紫外線UVB(B波)のカット効果を示しています。
B波は肌表面より奥に害を与えます。肌を赤くしたり、日焼けによるシミやそばかすの原因です。
現在はSPF50が最高値ですが、それ以上の効果があるものを+で表示しています。

(PA++++)
PAは紫外線UVA(A波)を防ぐ指数です。
肌表面が日焼けで黒くなるのを防ぐ効果があります。
+の数が多いほど効果が高いです。

長時間、車を運転する場合には2、3時間に一回はトイレ休憩などして日焼け止めクリームを塗りなおしましょう。
いくらSPFの高い日焼け止めでも汗で流れ落ちたり、手やハンカチが触れたことでよれたりすることがあります。

肌表面に均一に塗りなおして日焼けから顔を守ってください。

※日焼け止めは肌が乾燥しやすいです。
夜の洗顔後のお手入れで保湿はたっぷり行ってくださいね。
夏は汗をかきやすく、肌は潤っていると勘違いされる人が多いですが、秋に急にシワが増えた、肌あれがすごいなど、夏のお手入れ不足のつけが急にくることが多いですよ。

サングラス

目の日焼けを防ぐ為にUVカット効果のあるサングラスがおすすです。

目に紫外線が入ることで、メラニンを作れという指令を出すといわれています。
メラニンが過剰に生成され、シミやそばかすの原因になりかねません。

また紫外線からのダメージは直射日光からだけでなくアスファルトや水面、ガラス等の反射光からも影響をうけます。

その為にもサングラスは必需品として利用したいものです。

でもサングラスをするとノーズパットの跡が顔に残るし、化粧がそこだけ剥げるのが悩みという人も多いのではないでしょうか。

汗をかくことで、だんだんと鼻からサングラスがずれて下がってくるのもいやですね。

普段メガネをかけない人にとってノーズパットが痛いという人にもおすすめなのが、ノーズパットがないUVサングラスです。

こめかみと耳でサングラスをささえるので鼻にはあたりません。
車を降りる際にいちいち化粧直しをする必要もないので、さっと行動できます。

メガネが曇らないフェイスカバー

フェイスカバーは一見息苦しくみえますが、鼻部分が二重になっていたりメッシュ素材になっていて風がとおります。
息苦しくないし、サングラスと併用してもレンズが曇る心配もありません。

顔と同時に首も日焼け対策ができるのでおすすめです。


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日差しを遮る帽子

帽子をかぶるのもいいです。
しかし車の運転をする場合にはひさしが広すぎると運転に支障をきたすことがあります。
車を動かす前に帽子をかぶった状態で運転席へ乗ってみて運転しにくくないか、左右が見えにくくないかをチェックしておかれるといいですよ。

顔の日焼けを防ぐヘアスタイル

また運転席は顔の右側が日焼けしやすいです。
髪型左から右に分けるようにして右ほおが少しでも隠れるようなヘアスタイルにすると日焼け対策にもなります。

また長袖のシャツを着たり、アームカバーをして腕の日焼け対策も同時に行ってくださいね。

車の運転の日焼け対策で窓なら?

ほとんどの車にはUV対策が標準装備されていますが、100%ではありません。
さらに紫外線を防ぐにはUVカット機能がある透明断熱フィルムを貼る方法があります。

透明なのでフロントガラスへ施工しても安全面においても問題ありません。
万が一壊れた時もガラスの破片の飛び散り防止効果もあります。

カー用品店や専門店で施工してもらう方法もありますが、車種ごとの窓の大きさや形状に合わせてカットされた貼りやすいタイプが通販でもお手頃価格で販売しています。

>>カット済み カーフィルム (車種別)

購入時に注意したいポイントは可視光線透過率や、UVカット率です。
フィルムの種類によって違いますので何種類か見比べて購入するといいです。

フロントガラスと運転席、助手席の可視透過率は70%以上であることと法律で定められています。規定範囲内で検討されるといいです。

カー用品の専門店で施工をしてもらう時には時期によりキャンペーン中などで割引価格で販売していることもあります。
また、車を購入したディーラーに電話で問い合わせてみるのもいいでしょう。

まぶしい西日に瞬時に対応できるグッズ

また、走行中に西日がまぶしい時もあります。紫外線の中でもごくわずかなB波はエネルギーが非常に強く目の角膜にまで影響します。

サングラスをかける方法もありますが、車で左折や右折をした途端にまぶしい光というのは対応が遅れます。
そんな場合におすすめなのがカーバイザーにクリップで挟むだけで取り付けられるデイ&ナイトバイザーがおすすめです。
販売店によってはパーフェクトビューとして売られています。

>>デイ&ナイトバイザー

私も取り付けましたがとっても便利です。
急にまぶしくなったら日よけを下へ下すだけで目の日焼けやまぶしさを防げます。
不要な時は上にあげるとカーバイザーと水平な位置になるので邪魔にもなりません。

車の運転の日焼け対策 話題のグッズの紹介

日焼け止めは塗るだけではありません。
体の内側から日焼けを防ぐ方法(サプリメント)が浸透しつつあります。

日差しの強いヨーロッパでは日焼け止めサプリメントはごく一般的な常識とされています。

日本でも数年前より異常高温やオゾン層破壊で紫外線の害による注意がメディアなどで頻繁にとりあげらえるようになってから飲むタイプの日焼け止め(サプリメント)が販売されるようになりました。

サプリメントは、薬ではないから副作用などの心配もなく飲み続けることができます。

ほとんどの原材料は植物由来成分です。
シトラス、ローズマリーから抽出した天然ポリフェノールはザクロエキスのアントシンやエグラ酸や、目から受ける紫外線によるルテインを補充したり、天然ビタミンやミネラルで作られています。

日焼け止めサプリ ホワイトヴェールは、有名女性雑誌でも紹介され、モデルや芸能人にも人気があっておすすめです。
秋冬訴求LP

サプリなら、日焼け止めクリームのように汗をかいても塗りなおす心配もありません。
毎朝、朝飲むだけです。
日焼け止めクリームで肌荒れが起こる人も飲むタイプなら安心です。

まとめ

車は移動に便利ですが、移動途中の車内は炎天下にいるのと同じです。

少しでも肌を日焼けから守って、シミやそばかすを作らない、年中白い肌でいたいですよね。

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