目の痙攣 上まぶたに起こる原因は?頭痛がするのは?治し方は?

目の痙攣が上まぶたにある原因は?

急に、目の上まぶたあたりがぴくぴく痙攣を起こすことがあります。

それに加え、目頭や目の奥がズーンと重くなったり、ひどい時には頭痛がしたり気持ち悪くなることも。

痙攣はすぐ直ることもありますが長い時間続くこともあります。
自分の意志で痙攣を止めることはできないので人に見られたら恥ずかしいですよね。

上まぶたが痙攣したり、頭痛を伴う原因や治し方についてまとめました。

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目の痙攣が上まぶたに起こる原因は?

上まぶたの痙攣は目の酷使が原因のようです。

仕事がらPCを見ることが多いうえに、今は通勤途中やお昼休み他、時間があればスマホを見ることが日常化していますね。

長時間凝視することで瞬きの回数も減り、目が乾いて疲れやすくなります。
集中して見ることでストレスにもつながります。

またPCやスマホなどの液晶画面からは強い光が発生しています。
俗にいうブルーライトです。
目から入るまぶしい光を調整をする筋肉にも相当な負担がかかっています。

こういった知らず知らず目を酷使していることで慢性的な眼精疲労が起こり、血行障害による上まぶたの痙攣につながっているようです。

それ以外でも仕事場の環境にも問題があります。
エアコンが効いている為空気が乾燥していて、目の乾燥に拍車をかけます。

また屋外では紫外線による目への影響もあります。

体の疲れや寝不足により余計に目がピクピクする痙攣が続く場合もあります。

目の痙攣が上まぶたに起こり、頭痛もするのは?

目の奥から後頭部にかけて頭痛がするのはつらいですね。

これは座っている姿勢に問題があり、肩こりや首の凝りから起こっている頭痛です。

PCを操作している姿勢は目を酷使しながら体はキーボードに手をおいて長時間同じ姿勢です。
背中や首が固まり、血流の流れが悪くなるため、頭痛がします。

頭痛が激しくなると吐き気がすることもあります。

また、ストレスはないと思っていても知らぬ間に溜まっていることもよくあります。
ストレスが溜まると、自律神経が乱れて頭痛がすることもあります。

それ以外でもエアコンの風が直接体へ当たる場所に長時間いたり、冷えすぎたりすることでクーラー病により頭痛を起こすこともあります。

目の痙攣 上まぶたの治し方は?

目の痙攣や頭痛を治すには疲れを溜めないことです。
1時間PCを見たら5分間はPCより離れて目を休めましょう。

1時間ごとにデスクを離れて窓の外の遠くを見るようにするといいです。

ホットタオルを目に当てることで目の周りの血流の流れを良くします。

タオルを濡らしてビニール袋に入れて電子レンジで温めることでホットタオルができます。

目に当てて目を休めましょう。
ビニール袋に入れたままや、サランラップを顔にのせてホットタオルをのせると化粧くずれの心配もありません。

疲れ目用の目薬も有効です。

またコンタクトレンズを使っている場合にはメガネに変えるといいです。
コンタクトよりメガネのほうが目の負担にはなりません。

ブルーライト対策のメガネレンズもあります。

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このレンズは近視や遠視のレンズにプラスの加工をすることができます。
かなり目への負担が違います。

筆者もこのブルーライトカットレンズに変えて目薬を差す回数や目の痙攣、頭痛、吐き気が改善できました。

それ以外でもフレームの重さも軽量タイプがおすすめです。
フレームが重いと鼻が痛くなるばかりか、周りの神経や血管が圧迫され頭痛などの原因にもなります。
なるべくかけた時の負担がすくない軽量のフレームを選ぶのも改善策です。

その他、ストレッチは肩や首をほぐして血行を促進するのに効果的です。

目の痙攣や頭痛を解消する椅子に座ったままのストレッチ方法

肩甲骨や腕のストレッチ

やり方1.
・肩甲骨をぐるぐる回してほぐします。
・椅子に座って背筋を伸ばす。
・両手を肩の上にのせて肘を大きく回す。
・内回り、外回りを5回づつ繰り返す。

やり方2.
・右の手を上にあげ、肘を曲げて左の背中にあてる。
・左の手で右の肘をつかんで内側へ引き寄せます。
・反対の手でも同じようにします。

やり方3.
・両手を頭の後ろで組みます。
・肘を両耳へ引っ付ける感じで引き寄せます。
・今度は両肘を外側へ大きく開き、胸を開放します。
・肩甲骨を引っ付ける感じにするとよく開きます。
・繰り返し5回ほど行います。

首のストレッチ

やり方1.
・後頭部で手を組みます。
・なるべく後頭部の上のあたりで手を組みます。
・肘は開かないように閉じておきます。
・首を前へ倒します。
・手の重みだけで倒すように意識します。

天柱(てんちゅう)の首のストレッチ
髪の毛の生え際の首のへこんだところにある天柱(てんちゅう)というツボは頭痛や肩こりの改善に効果的なツボです。

・頭を前に下げて左右の点中に親指をおきます。
・親指で押さえながら頭をゆっくりと上へ持ち上げます。
・あごを引いて元の位置へ戻します。

・今度は天柱を押しながら首を左右に振ります。
・慣れてきたら天柱を強めに押せばさらに刺激を与えることができます。

その他、自宅では湯船にゆっくり使って体の疲れをほぐしてください。

十分な睡眠をとることもたいせつです。
また珈琲、お茶、紅茶などカフェイン入りの飲料は神経の興奮させる作用があるので、できるだけ控えるかノンカフェインの飲料を飲むようにするといいです。

また、まぶたの痙攣や頭痛には違う病気も考えられます。
長期間改善されない場合には、神経内科、脳神経外科を受診されてください。

まとめ

PCを見ての作業や仕事は集中するためつい時間を忘れて長時間目を使ってしまうこともしばしばあります。

トイレ休憩などでは5分だけでもストレッチなどは取り入れるように心がけましょう。
体の緊張をほぐすことができます。

自宅ではゆったりと湯船につかって、ホットなおるなどを目に当てておくようにして目を休める工夫をしましょう。

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