日焼けで顔が赤い時や腫れの対処法は?アフターケアの方法は?

日焼けで顔が赤い時や腫れの対処法は?

夏は、海や山へ行く機会も多くなりますね。

日頃から日焼けには気を付けていても、この時期うっかり日焼けをしてしまって顔が赤くなったという経験はありませんか?
腫れたりすることもあります。

そういった時の対処法やアフターケアについてまとめました。

SPONSORED LINK
  

日焼けで顔が赤い時の対処法

日焼けで顔が赤いのは火傷をした症状と同じなんです。

まず冷やしましょう。

顔に化粧品や日焼け止めなどが残っている場合には洗顔料をよく泡立て、泡を肌へのせて
水で洗い流してください。
決してこすったりはしないように注意しましょう。

その後、ほてりを取る為に冷やします。

冷やし方

弱めの水力のシャワーで顔をひやす

水で濡らしたタオルを使う
長時間顔へあてておくと肌とこすれてバリア機能を壊してしまいます。
ビニール袋やサランラップを肌の上へのせてそのうえか濡れタオルで冷やします。

氷、アイスノンで冷やす
直接顔へおくのはよくありません。
薄いタオルやハンカチでワンクッションおいてから冷やすといいです。

日焼けした肌は過度に乾燥しています。
乾燥を防ぐために化粧水などで保湿することが大事です。
化粧水は、アルコール不使用、無添加など低刺激の化粧水を使いましょう。

使用する化粧水でおすすめは、日焼け後のほてりの沈静作用があるアロエやハトムギ、ハーブが原料のものがおすすめです。

高価なものではなく、ドラッグストアでも売られていて、おしげもなくばしゃばしゃ使えるようなものを選びましょう。

またピリピリした痛みがない時はアルコール分が入っていますが、収れん化粧水もおすすめです。
収れん化粧水は血管や毛穴の引き締め効果があり肌のほてりを抑えます。

収れん化粧水は冷やして使うと効果的です。
資生堂のカーマインローション数十年前から売られていますが、価格が350円ほどとリーズナブルですが、内容は優秀です。

化粧水の使い方でそのまま手でつける場合にはあまり肌に刺激をあたえないようにしましょう。
軽く押し込むようにつけましょう。
コットンでペタペタと強い刺激を与えるのも控えたほうがいいです。

また市販のコットンシートなら、化粧水をしみこませたら化粧水パックができて便利です。

万が一化粧水がしみた場合にはすぐに洗い流してください。

そして炎症効果のある保湿クリームや軟膏を塗って応急処置もできます。

軟膏には自宅にオロナインがあれば軽いやけどの炎症お抑える効果があるのでひとまず使っても大丈夫ですが、翌日には皮膚科を受診されてくださいね。

またオロナインを使うのは夜だけにしてください。
紫外線にあたるとシミになる可能性があります。

避けたい事
日焼けで顔が赤い時には肌が敏感になっています。
極力肌へ負担をかけないように注意してください。

顔をこすったり、スクラブ入りの洗顔料を使う、顔剃りをする、眉毛を抜くなどの行為はさらに肌の負担になります。

日焼けで顔が腫れた時の対処法

腫れるのはやはり、紫外線の影響です。
日光アレルギーの症状で赤くなるし、腫れやむくみがでる場合もあります。

SPONSORED LINK

また、日焼け止めクリームが肌へ合ってない場合も考えられます。
日焼け止めクリームには紫外線を体内へ入れないために紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が使われています。

紫外線吸収剤は皮膚へ紫外線を取り込み科学変化を起こして体の外へ放出させます。
肌への負担は大きくなりそれが原因で腫れが起こることもあります。

紫外線散乱剤は紫外線を跳ね返して日焼けを防ぎます。
ノンケミカルといわれ、肌への負担はすくないです。こちらがおすすめです。

それ以外にも日焼け止めクリームは朝1回塗れば日焼け止め効果が持続するというものではありません。

数時間ごとに塗り治しが必要です。
その目安がSPFです。

SPFは、人間が日焼けするまでにかかる時間は約15分ほどといわれていますが、日焼するまでの時間を遅くすることができる数値です。

SPF50なら15分×50倍=750分(12.5時間)

しかし、汗をかいて日焼け止めが落ちてしまったら効果はないです。
頻繁に塗りなおす必要もあります。

腫れがあるときの対処法
赤くなった時同様に冷やしてください。
化粧水などのローションパックも効果的です。

症状がひどいと水泡が出来たりすることもありますが、重度の火傷と同じです。
すぐに皮膚科へ行って診療されてください。

日焼けの顔のアフターケアの方法は?

日焼け後の肌は赤みは腫れがひいたとしても水分が激しく奪われてるし、バリア機能も
乱れてひどく乾燥した状態になっています。

1か月ほどは肌の保湿を徹底しましょう。

また、アフターケアとして紫外線の影響によるシミ予防にビタミンC誘導体配合の化粧水や美白化粧品を使うと効果的です。

美白化粧品というと乾燥するといったイメージがありますが、今は美白と保湿が同時にできる優秀な化粧品も多く販売されています。

特に日焼けで肌が敏感になっていても使える保湿&美白スキンケアの>>サエルがおすすめです。
お試しサイズもあります。

睡眠
睡眠をしっかりとることで日焼けによって乱れた肌のバリア機能を改善、修復のサポートができます。
特に午後10時~午前2時までの肌のゴールデンタイムには成長ホルモンが分泌されが肌の修復やターンオーバーのサイクルを正常に戻す効果アップが期待できます。

特別何もしなくても寝てるだけで効果があるのでぜひ活用したものです。

食べ物
美白やシミ対策にアスタキサンチンを多く含む食品が効果的です。
赤い色をした食品で強い抗酸化作用があります。

鮭、サクラエビ、甘エビ、カニ、いくらなどがあります。

アスタキサンチンは、紫外線の攻撃から皮膚を守る作用があるので継続して食べることで今後の紫外線対策にも効果的です。

日焼け止めサプリ
ほとんどの日焼け止めサプリは日焼けを防ぐために飲むタイプですが、>>ビセットホワイト(BISET WHITE)は植物由来成分のシトラス&ローズマリー由来のニューとロックサン配合の日差し対策のために誕生した新成分を配合。

今後の日焼け対策(炎症による赤みやしみ、くすみ)はもちろん、ダメージを受けた肌へのケアもできる点が特徴です。

まとめ

日焼けは気を付けているのに、つい長時間紫外線をあびてしまったということもよくあります。

万が一の場合も考えて日焼けを最小限にく止める帽子や日傘はいつも忘れずに持ち歩きたいですね。

日焼け後の肌にシミが残らない為のアフタケアは手抜きなしにやりたいものですね。

顔のシミが消えない原因は?治す方法はある?化粧品なら?
車の運転の日焼け対策 顔は?窓には?話題のお役立ちグッズの紹介
紫外線アレルギーで顔がかゆい原因は?対策は?化粧品でおすすめは?


SPONSORED LINK

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする