母の日にアジサイを贈る意味やおすすめの品種と鉢植えを長く楽しむコツ

母の日にアジサイを贈る意味
母の日にアジサイをプレゼントする人が増えています。

母の日の花はカーネーションが一般的だと思っていた人にはどういった意味でアジサイを贈るのかがイマイチわからないのではないでしょうか?

母の日にアジサイを贈る意味やおすすめの品種やギフトの鉢植えを長く楽しむコツをまとめました。

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母の日にアジサイを贈る意味は?

母の日に贈る花で最近人気があるのがアジサイ。

そんなアジサイを贈る意味は花言葉にあるようです。

アジサイには花の色ごとに花言葉があります。

ピンク(赤系)・・・元気な女性
・・・寛容
・・・辛抱強い愛情

こういったアジサイの花言葉は母のイメージにピッタリ当てはまります。

また、最近はアジサイの品種改良が盛んにおこなわれて新種が続々登場しています。

フリルのような可憐な花を付けるものやカスミソウのような、はかなげな花びらだったり咲くほどに手毬のように花をつけるものなどいろいろあります。

鉢植えでもテーブルサイズのものも沢山あってギフトにもぴったりです。

アジサイの開花時期は本来は6月ですが、母の日用として温室で育てられたものが沢山出回るようになったことでお手頃価格で買いのも理由にあるようです。

さらに、アジサイは栽培方法が簡単なんです。

カーネーションのように枯れたら終わり、廃棄ということもありません。
コツさえつかんだら来年も引き続き、きれいな花を咲かせることができます。

毎年花が咲くことでああ、この花は去年母の日に贈ってくれたんだ。と思い出の一つにもなります^^

母の日に贈るアジサイでおすすめの品種は?

アジサイの品種はとっても多いです。
その中で、通販でも人気があって価格帯もお手頃でおすすめのアジサイを紹介しますね。

てまりてまり


(楽天)

花弁が何枚も重なって手毬のように見えるのが特徴です。
かわいらしくて愛らしい花に人気が集まっています。

万華鏡

島根県のオリジナル品種です。
花と花の間に適度が空間があり全体に大きく優雅に見えるのが特徴です。
花のグラデーションが美しいと評判です。
ブルーとピンクの2種類がありますが、ピンクは入手が難しいようです。

フェアリーアイ

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えっ、これがアジサイ?と思わず叫んでしまいそうなアジサイに見えない花が特徴的
ピンクからグリーンに、さらに赤に変わる花色の変化を楽しめます。

ダンスパーティ

ピンクのグラデーションが華やかで特徴的な細長い花弁がとってもキュート。
気品高い女性がダンスを踊ってるような品格もあります。

アジサイの花の色ですが、カーネーションのように赤い色はないです。

母の日ギフトとしては淡いピンクの色が好まれてるようです。

花言葉も「元気な女性」。
お母さん、いつまでも元気でいてねという願いもこめて贈ることもできますね。

母の日プレゼントのアジサイ 鉢植えを長く楽しむコツ

アジサイは水を好みます。
届いたギフトのアジサイも水はたっぷり与えて鉢植えは常に湿った土にしておいてください。

保管場所は直射日光の当たる場所は避けて明るい室内に置いておくといいです。

咲き終わったら(7月頃~)花からに2節下のところを切ります。

ギフトの鉢植えアジサイは小さめの鉢の為、以後の根づまりを起こさない為に一回りか二回り大きい鉢へ植え替えるといいです。

花を落としたあとも土が乾かないよう水やりをしてくださいね。

肥料は12月~2月上旬に寒肥をあたえます。
近くのホームセンターや花屋さんで簡単に手に入ります。

庭にスペースがあればへ植え替えるのもいいです。
くれぐれも直射日光が当たらないところにしてください。

庭植えの場合には水やりの心配もなくほっときでいいです。

手間がかからず来年もアジサイの花の開花を楽しむことができます。

まとめ

以前は、アジサイ全部をひっくるめた花言葉は「移り気」といわれていました。
その意味は土壌によって花の色が変わったり、花の咲き始めと終わり頃で色が変わるということが由来しているようです。

しかし、新しく改良された品種のアジサイには色が変わらないものもあります。

そのこともあってか、現在のアジサイ全体の花言葉は「家族団らん」と言われることのほうが広まってきています。

見た目も小さな花が寄り添ってまるであったかい家族みたいなイメージが伝わってきますものね。

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