おできがお尻にできて痛い理由は?塗り薬で市販なら?予防するには

おできがお尻にできて痛い理由は?

おしりにできたおできは座っている時も寝ていてる時も少しでもあたるとすごい痛いのが困りものです。

ましておできができた場所がお尻だけにあまり人にも言えません。
病院へも行きづらいですよね。

お尻にできたおできが痛い理由や塗り薬で市販のもの、予防する方法についてまとめました。

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おできがお尻にできて痛い理由は?

お尻におできができたのは毛穴がつまり、垢や皮脂が貯ったためのお尻ニキビが原因のことが多いです。
お尻は身体の中でも皮脂の分泌が盛んなところだけにおできができやすい場所なんです。

おできは最初は小さいニキビでボツボツで痛みはありません。

私たちは毎日何度も鏡を見ますが、もしデコルテにできたおできならすぐに何かしら処置をしますね。
でも、お尻は鏡に映らないのでなかなか発見できず、そのまま放置状態が続くとさらに垢や皮脂が貯まり大きくなります。
さらにニキビの芯が根付いて雑菌なども繁殖して悪化していきます。

また、お尻はいつも密閉された状態です。
下着は絶対につけているし、椅子に座ったら身体の重さで圧迫されます。
悪化したおできが下着で擦れたり圧迫されてこすれたりすることで痛みが起こるのです。

お尻にできたニキビは痛いのを我慢しているうちに潰れたり化膿することもあります。そうなると今度は跡が残ってしまいます。
お尻は新陳代謝が悪い部分なのでなかなかおできやニキビ跡が消えません。
跡がずっと残る場合もありますから早めに処置をすることが大切です。

おしりのおできに効く塗り薬で市販なら?

薬局でも手軽に買える塗り薬を紹介します。

ビフナイト
グリチルレチン酸が腫れや赤みをしずめる抗炎症作用があります。
イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌の殺菌作用があります。

クレアラシル
ニキビの頭部を開き、皮脂を吸収。
アクネ菌を殺菌。消炎作用がニキビのはれや赤みを抑えます。

ペアアクネクリーム
抗炎症成分と殺菌成分が炎症を沈めてニキビのもとから治療します。

テラコートリル

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抗生物質とステロイドが入った即効性がある軟膏として人気があります。
副腎皮質ステロイド炎症を抑えます。
オキシテトラサイクリン塩酸塩で抗菌
※ステロイド入りなので長期の使用はさけてください。

オロナインH軟膏
主成分のクロルヘキシジングルコン酸塩液の殺菌、消毒作用がアクネ菌の増殖を抑えて炎症をやわらげます。

オキシドール
一般的な傷の消毒に使われて、各家庭にも常備されていることが多いと思います。
オキシド―ルの成分による殺菌作用と角質軟化作用でニキビが治ったという人も多いです。
※炎症が起きている時の消毒の応急措置と考えてください。
オキシドールを使ったあとは皮膚が乾燥しますので長期の使用はさけましょう。

軟膏を塗った直後は絆創膏をしておくと患部により薬の成分が浸透しやすくなります。

市販の薬を2、3日続けても効果が表れない場合は病院へ行って診察されてください。
抗生物質や抗炎症剤などを処方してもらえます。

また、おできの原因が粉瘤など別の場合も考えられます。

おしりにおできができるのを予防するには

おしりのニキビの予防にはニキビができにくい環境にすることです。

●下着
下着の素材は通気性のある綿やシルクを着用しましょう。
ショーツとブラジャーのセットでかわいいタイプの下着は素材がナイロンなどの化学繊維を使ったものが多いです。
これらは汗を吸収しにくいし汗をかいたらベタベタとして不衛生な環境になりますし、肌への刺激も強いです。
また女性はオフィスではパンストを着用することも多いですが、そうなるとさらに汗が貯まりやすくなります。

綿やシルクなどの汗を吸収する天然素材を選んで着用しましょう。

女性は体形補正下着など締め付ける下着をつけることがありますがこちらもよくありません。
なるだけ空気流通ができる環境にしてあげましょう。

●お風呂
お風呂へ入った時も体を洗うのに椅子にすわった状態という人も多いでしょうが、お尻が綺麗に洗えてないことが多いです。

お尻に付着した古い角質や洗い流せてない皮脂があると毛穴へ詰まってしまいます。
またボディーソープを使って念入りにあらったとしても綺麗に落とし切れてないとそれが皮膚の炎症につながる可能性もあります。

ボディーソープを使うより固形石鹸のほうが肌にやさしいです。

ボディーソープの多くは洗浄力が強く、肌へ残りやすいです。
その点固形石鹸は自然素材のものでできていて肌にやさしいですし、洗い流す時もさっと落とせます。

●お尻のスキンケア
お尻の皮膚は下着や圧迫されることでは乾燥しています。

乾燥によりターンオーバーがみだれ古い角質も皮膚からはがれにくくなっています。
それらが毛穴へ詰まる原因なので保湿をしてターンオーバーを正常に戻してあげる必要があります。
ボディークリームや化粧水をつけて保湿を徹底しましょう。

しかし、難点があります。
お尻の皮膚は分厚い為、なかなか化粧水などの保湿成分が顔のようには浸透されないんです。

こういった時に便利なのが、お尻専用のクリームです。

塗ってもべたつくこともなく、高い保湿力と美白効果もあります。
お尻にできたおできの跡もなかなかとれないものですが、お尻専用のクリームは浸透性があり美白効果でニキビ跡もターンオーバーを繰り返すほどにだんだんと薄くする効果もあります。

TV番組中で汚尻のグラビアアイドルといわれた青山ひかるさんがピーチローズを使って改善した事実もあります。
>>ピーチローズの公式サイトはこちら

まとめ

お尻は見えないからついケアが後回しになっちゃうんですよね。

何度もおできができて痛くて苦労することがありました。

通気ができる環境と、顔と同じように保湿のケアをかかさないことも重要ですね。


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