低周波治療器 顔に効果ある?たるみを取るには?おすすめは?

低周波治療器 顔に効果ある?

肩こり改善に効果的な低周波治療器が自宅にあるという人は多いのではないでしょうか?

これって顔に使えるのか?使えるものなら使いたいですよね。

低周波治療器が顔に効果あるのか、たるみを取るにはどうしたらいいのかや、おすすめ品についてまとめまてみました。

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低周波治療器は顔に効果ある?

低周波治療器は付属の2つのパットにプラスとマイナスの電極があってそこに電気を流すことでビリビリと身体に電気刺激を与える治療をします。

パットが当たっている部分の皮膚がしびれるのがすごく効いてる感じで心地よいですね。

このように、筋肉の緊張をほぐして血行をよくすることが目的です。

顔の凝りにも効果はありそうですが、顔にはビリビリの刺激が強すぎます。
おそらくがまんできないでしょう。

実際に私もでやってみました。

パットが大きすぎる(顔に合わない)
頬にパットを貼ってスイッチをいれたら歯茎へ刺激が伝わって歯が痛くなった
パットを剥がすときにネバネバが顔にひっついて角質もはがされて肌が荒れそう

このような感想です。

顔のマッサージなどと同じで効果的にみえますが、ビリビリが強すぎて効果を期待する以前に危険です。

低周波治療器で顔のたるみを取るには?

低周波治療器でピリピリ皮膚が動くのは皮膚の表面を動かしているからです。

皮膚のたるみを防ぐには皮膚の下にある筋肉を鍛える必要があります。
皮膚のすぐ下にある表情筋ともっと奥の深い場所にある咀嚼筋などの数個の筋肉を含めた深層筋です。

深層筋は表情筋をささえている筋肉で、そのおかげてたるみのない引き締まった顔でいられます。

しかし、年齢とともに深層筋もだんだんと衰え、たるんできます。
そうすると、深層筋に支えられていた表情筋も同様にたるんできます。

低周波治療器は顔の表面だけの刺激で骨の近くまで刺激を与え、筋肉を鍛えることはできまえせん。

電気治療は周波数によって分けられています。

・低周波:0~1,000Hz
・中周波:1,000~10,000Hz
・高周波:10,000Hz以上
・超音波:20,000Hz以上

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周波数が高いほど振動の回数が多いです。

超音波だと1秒間に100万回~300万回振動します。
その分、肌表面で感じる刺激はないけど深層部まで届きます。

低周波治療器より顔におすすめは?

顔にはたるみを引き締める目的で作られた超音波美顔器がおすすめです。

皮膚の奥深くに届いて、筋肉も鍛えられたるみの改善につながります。
また、温熱効果もあり血流をよくして老廃物も流れやすくなり、引き締まった輪郭で小顔効果もきたいできます。

その他では、電気治療器に頼らない、日ごろから表情筋のトレーニングが効果的です。
普段動かしてない筋肉を動かすことでたるみの改善につながりやすいです。

●トレーニング
吉本の美容番長 シルク姉さんは顔のたるみ防止に割りばしを口にはさんで、上下に動かすトレーニングをされているようです。

超音波美顔器は自宅で時間を取ってする必要がありますが、表情筋トレーニングなら外出先でも、トイレに入った時でも、化粧をしたまま、家事をしながら割りばしさえあれば、いつでもできます。お金もかかりません。

また表情筋のトレーニングでマウスピースもいろいろ売られています。
こちらも口にいれてどこでもストレッチができるのでおすすめです。

まとめ

肩こり解消に低周波治療器を使っている途中にふと、顔につかえるんじゃないかと思いました。

でも、実際は無理ということがわかりました。

顔のたるみ防止効果には高周波美顔器が良いようですが、先に割りばしを加えてトレーニングをしようと思います。

低周波治療器で体のコリをほぐしながらでもできますからね。

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