朝 スッキリ起きる方法は?ストレッチのやり方やサプリを紹介

朝 スッキリ起きる方法は?
朝は一日の始まりなのに、起きられない、体が動かない、いつまでも眠いと悩んでいませんか?

遅刻はしないにしてもスッキリ目覚めたいですよね。

朝 スッキリ起きる方法やおすすめグッズ、ストレッチのやり方やサプリを紹介します。

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朝 スッキリ起きる方法は?

朝、スッキリ起きられないと一日が憂鬱ですよね。

●睡眠時間は足りていますか?

年齢により多少の違いはありますが、平均で7時間は必要とされています。

睡眠不足が続くと体は疲労が蓄積されて朝スッキリとは起きられなくなります。

●寝る間際までPCやスマホを触っていませんか?

PCやスマホから発するブルーライトにより睡眠を促すホルモンの分泌が抑えられ眠りの質を低下させます。深い眠りにつけなくて朝スッキリ起きられないことにつながります。

その他、食事をすると内臓が睡眠中は働かないため食べ物が残って質のよい睡眠にはつながりません。
また、珈琲や紅茶などのカフェイン入りの飲料は脳を興奮させて眠りを妨げます。

暖かい牛乳は眠りを誘う成分が入っているので飲み物ならホットミルクがおすすめです。

仕事でストレスが溜まっている脳や体を休めるためにお風呂はシャワーではなく湯船につかってリラックスしましょう。

朝スッキリ起きる方法

太陽の光を浴びると体が自然に目覚めます。
カーテン少し開けて日の出の光をいれるようにするといいです。

また、カーテンが開いた状態で寝にくい場合にはカーテンがタイマーで自然に開く自動開閉装置 も売られています。
これなら起きる30分前ぐらいに自動でカーテンをあけることで自然と目覚めることができうようです。
Amazonでも人気で126件のレビューで☆5個中4個と高評価があります。

スッキリ起きれるストレッチのやり方

朝、スッキリ起きられない人は体温が低い人が多いです。
それは眠っている間、体が動かないため血流が停滞しているからです。

ストレッチをすることで体の隅々まで血液の流れがスムーズになり、体も温まり起きやすくなります。

布団の中で寝た状態でできるストレッチです。

  • 布団の中で両腕を肩の高さで横に伸ばす
  • 右足を軸に左足を右腕の方向へひねる
  • 左足を軸に右足を左腕の方向へひねる

各30秒ほどキープします

軽い腹筋も効果的です。
膝を曲げて両腕を頭のうしろに組み上半身を浮かせる背中を少し浮かせる。
お腹へ力を入れる

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ヨガをする

ヨガの呼吸法は鼻から空気をいっぱい吸って、鼻から全部出しきります。
体の中へ酸素を沢山取り入れることで血液の循環もよくなり代謝がよくなります。
また、自律神経のバランスも整えられ、スッキリ起きられることにつながります。

ヨガの呼吸法は鼻呼吸です。

呼吸法の練習方法です。

右手の人差し指と中指を曲げます。(この2つの指は使いません)
親指で右の鼻を閉じます。

左の鼻からお腹いっぱいに空気を吸います。
今度は薬指と小指で左の鼻を押さえます。

吸った空気全部を吐き出します。吐き出したらそのまま空気を吸います。
空気を吸いきったら親指で右の鼻を閉じて空気をはく、吸うを繰り返します。

朝、布団の中でするヨガ

鼻呼吸で行います。

  • 手の平と足でグーとパーを繰り返し行う
  • 足をぶらぶらゆらす
  • 両ひざを立てて体を左右にねじる
  • 片足づつ膝を胸で抱える
  • うつ伏せになり肘をまげて上体を起こす
  • 正座をして上半身は布団へつけた状態
  • 正座をして上半身を起こす→起き上がる体制

伸びをしたり、寝たまま足を曲げて胸に抱えたり、膝を立てて左右に倒したりするだけでもカラダが動き出します。

朝 スッキリ目覚めるサプリの紹介

眠りが浅いからスッキリ起きられない。
では深い眠りにつけるために薬を、という考えかたもありますが、薬は副作用などが心配ですよね。

副作用の心配がないサプリはおすすめです。

お茶に含まれる成分でアミノ酸の一種にL-テアニンという成分があります。

珈琲や紅茶に含まれているカフェインは脳への興奮作用が睡眠を妨げます。L-テアニンにはカフェインによる興奮を抑えて神経を落ち着かせる効果があります。

寝る前にL-テアニンを取ると寝つきをよくして深い眠りにつけるということでサプリに取り入れられています。
また、L-テアニンは機能性表示食品として知名度の高い企業からも販売されています。

「ネナイト」アサヒグループ食品株式会社
「テアニン快眠粒」株式会社全日本通販
「リフレ ぐっすりずむ」株式会社リフレ 
他、楽天やAmazonでも購入することができます。

まとめ

スッキリ起きるためには睡眠の質も大事ですが、眠りにつく時の状況も大事です。

寝る前にはスマホやPCの閲覧や動画鑑賞、仕事などは控えて体や脳が眠りにつきやすい状態にしてあげましょう。


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