背中の角栓が黒いのは?自分で取る方法やエステの施術例や金額

背中の角栓が黒いのは?

夏は肌の露出が多くなりますね。

背中が大きく開いたデザインの服は涼し気でおしゃれ度もアップしますが、背中にぶつぶつとできている黒い角栓は目立ちます。

汚い背中を見られたくないと悩んでいませんか?

角栓が黒い原因や自分で取る方法、エステに通った場合の金額や施術例をまとめました。

プラクネ

背中の角栓が黒いのは?

角栓の中身は皮脂と角質などの垢が混ざって毛穴に詰まったものです。

通常なら肌の色に近い白っぽい色をしていますが、黒い理由は毛穴から見える部分が酸化を起こしている為です。

酸化が進むと毛穴から見える部分だけでなく毛穴につまった角栓全部が黒い色になって固くなることもあります。

そのまま放置状態だと、雑菌やアクネ菌が増殖して角栓ができてない毛穴にも広がって、やがて背中ニキビのトラブルにもなりかねません。

ニキビや角栓でブツブツの背中は見た目でも女性としての美しさにかけます。
背中はいつも見えないだけにケアは徹底して行いたいものです。

背中の角栓が黒いのを自分で取る方法は?

黒くなった角栓を引っかいて自分でむりやり取るのはおすすめしません。

毛穴が大きく開いたままだったり、傷あとが残ってきれいな背中にするのに時間がかかります。

無理に取らずに自然に角栓が綺麗になるようにする方法を提案します。

背中の角栓を取るケア(1) 酵素石鹸を使う

角栓の中身は皮脂と角質などの垢と先ほど説明しましたが、成分はほとんどがタンパク質です。
たんぱく質を分解する作用のある酵素石鹸やボディーソープがおすすめです。

垢や角質を毛穴から取り除くとともに、保湿成分も入っているのでざらざらとした肌もしっとりさせます。

体を洗うときのスポンジやタオルはナイロン製はさけましょう。ごしごしこするのは肌を痛めます。それに、いくらこすっても角栓は落ちません。

かえって肌のターンオーバーを狂わせることになりかねません。
やさしく洗うことをこころがけましょう。

柔らかい馬毛のボディーブラシなどで背中をなでるように洗うといいです。
背中をこすらなくても酵素のパワーで角栓につまったタンパク質の汚れを浮き出させます。

背中を洗った後での洗髪はNGです。
なぜなら背中へシャンプーやリンスなどの液が残ったまま、落としきれてないとそれが汚れになり角栓のつまりの原因にもなります。

プラクネ

背中の角栓を取るケア(2) 保湿をする

お風呂上りには背中も充分に保湿をしましょう。

保湿化粧水で水分を与えて乳液やクリームで水分がにげないように蓋をします。
背中は化粧水などは自分では塗りにくいです。

パッティングスティックなどを使ってもいいですが、背中は広いしまんべんなく塗るのには時間がかかります。
その点100均などでうっているスプレーの容器に化粧水をいれてシュッっと2、3回吹きかけるだけで背中全体に化粧水をつけることができます。

乳液やクリームをぬるのはさすがに100均のスプレーでは無理ですが、30㎝ほどの定規の先端にコットンをまきつけて背中に塗るとか、専用のセヌールまごの手などを使うといいです。

化粧水を付けて、乾いたら乳液を付けてというプロセスが面倒といった場合には背中専用の薬用オールインワンクリームもあります。

>>背中のにきび、角栓ケア【プラクネ】

プラクネは日本製で安心できるし乳液のようなべたつきもなく、塗った後はさらっと感が特徴です。

また、美容専門医もお勧めで、フリーアナウンサーさんも実際に効果があったと口コミで絶賛されています。
多くの有名女性誌でも紹介されています。

背中の角栓をエステでケア、金額や施術例について

自分で角栓を取るのには時間がかかりすぎるという場合にはエステサロンでケアしてもらう方法もあります。

施術方法も背中の状態やエステサロンによっていろいろあるようです。
一例として、

  • スチームを当てながら毛穴の汚れを吸引する
  • ケミカルピーリングで角質をケア
  • ミネラル導入で肌改善

ただし、1回だけでは改善されません。
最低でも3か月は通う必要があるようです。

金額は1回が5,000円~10,000円ほどかかります。

綺麗になるまで通うならそれなりの費用と時間も必要になりますね。

まとめ

背中はデコルテやウエスト等のように、鏡で見るたびにチェックは、簡単にはできません。
いざ露出するシーズンになった時に慌てることって多いんですよね。

無理やり角栓を取って痕が残るより時間はかかっても綺麗な背中を手にいれたいですものです。

背中のニキビ跡 がひどい!自宅で治す方法は?ビタミンCやピーリングの取り入れ方
背中の毛穴の詰まりが臭い理由は?取り方や引き締める方法を紹介


SPONSORED LINK

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする