脇が痒いし痛い原因は?オロナインで治る?赤い炎症やブツブツの対処法は?

脇が痒いし痛い原因は?

薄着になる夏は、脇汗と脇の臭いが気になりますね。
特にオフィスではエチケットとして制汗剤は手放せないという女性が多いのでは?

でも、脇が痒いし痛いなどのトラブルで制汗剤が使えない人もいるようです。

そんな場合は、オロナインで治せるのかや、脇全体が痒みと赤い炎症で、ブツブツもあるときの対処法についてまとめました。

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脇が痒いし痛い原因は?

夏場は特に汗と臭い対策で制汗剤を使う頻度も多くなりますね。

しかし、制汗剤のつけすぎは肌を乾燥させます。

乾燥したカサカサの肌に汗が染みたり、消臭剤を付けることが刺激となって痒くなっているのです。

痒いから掻くと肌を傷つけ炎症が起きて痛いとも感じます。
ヒリヒリすることもあります。

制汗剤を頻繁に使うことが一番の原因ですが、人によって制汗剤に含まれている成分が合わないこともあります。
一日1回とか少ない回数でつけるには問題ないことでも頻繁につけることでかぶれたりします。

また、脇のムダ毛処理をカミソリや毛抜きで自己処理をしている人は処理後のケアを十分していないと、雑菌などが入りやすく、制汗剤を上からつけることで炎症を起こすこともあります。

その他には、脇は下着や服が直接当たって擦れやすいところです。
洗濯ですすぎが十分でなく洗剤成分が残っていると擦れて肌が赤くなり炎症を起こすこともあります。

このまま痒みや痛みを放置した状態だと、色素沈着を起こして皮膚が黒ずんでくることもあります。

制汗剤はトラブルがなくなるまで使用は中止しましょう。

脇が痒いのはオロナインで治る?

オロナインは常備薬としてほとんどの家庭にありますよね。

オロナインは消毒殺菌する成分が効果を発揮して擦り傷、切り傷、しもやけなどに効きます。

しかし、炎症やかぶれた皮膚のかゆみを止めることはできませんし、肌の乾燥を改善する保湿成分も含まれていません。

脇が痒い、痛いなどの症状は別の薬を使うことをおすすめします。

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薬局で薬剤師に相談されて購入する方法がありますが、薬の種類によっては効果がすぐに感じられないこともあります。

そんな時は別の薬に変えたりとお金もかかるし時間もかかります。

脇を人に見せるのははずかしいですが、病院で診察を受けて適切な薬をもらって早く治してください。

脇が痒いし赤い炎症やブツブツの対処法は?

制汗剤も沢山の種類があり、その中でも塩化アルミニウムなどは、肌に合ない場合にはかぶれて赤い炎症を引き起こすこともあります。

合わないと思ったらすぐに使用を中止することが大事です。

またぶつぶつは毛穴に制汗剤のパウダー成分が詰まって皮脂が出られない状態です。

毛穴のつまりを改善することでブツブツはなくなります。

速攻で毛穴のつまりを海象する脇のピーリンもありますが、皮膚が乾燥して弱っている状態ではおすすめできません。

余計にひどくなる場合もあります。

ブツブツとした毛穴のつまりを解消するには温めて毛穴を開かせ汚れを浮かす方法です。

お風呂では無添加のボディーソープ、あるいは洗顔フォームでもいいのでしっかり泡立てて、脇へあてがいます。

こするのはNGです。ましてナイロンのタオルなどもつかわないでください。

脇皮膚をもとの状態へ戻すことから始めましょう。

脇を保湿して乾燥を改善します。

かゆみが止まったら薬の使用はいったん止めて、保湿を徹底しておこないましょう。
保湿には普段顔へ使っている化粧水でかまいません。

水分を与えて充分に保湿をしてください。

時間がかかりますが、粘り強く続けてくださいね。

また、脇の状態が元にもどるまでは制汗の使用は避けましょう。

そこで問題が起こるのは、
check→→ 脇の臭いケアができなくなることです。

脇専用で保湿と臭い対策が同時にできる薬用デオプラスラボクリームがおすすめです。

まとめ

脇のケアを頻繁にしていた結果が、皮膚を傷つけてしまっていたんですね。

制汗剤は良い香りがするし、スプレーした瞬間のひんやり感もすっとして気持ちがいいものですが、まずは脇の下を元通りの保湿された状態に戻すことから初めてくださいね。

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