自転車通勤で夏の汗だく対策は?洋服やバッグのおすすめ品の提案

自転車通勤で夏の汗だく対策は?
自転車通気はバスや電車の発車時刻を気にしなくていいから楽ちんです。
でも夏は会社に着いたら汗だくですねー

紫外線はきついし、日焼けも気になる。

夏の自転車通勤の汗対策やおすすめの洋服やバッグについてまとめています。

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自転車通勤で夏の汗だく対策の仕方は?

自転車は日陰がない状態ですからいくら朝とはいえ、夏は汗の量は半端ないですよね。

会社で着替えができるなら風通しのよいシャツで通勤して、
仕事用に別のブラウスを持参行かれるといいです。

体にかいた汗を拭くためとクールダウンさせるために凍らせたフェイスタオルを持参します。
前夜にフェイスタオルを水に濡らし絞り、畳んで冷凍させ、ビニールへいれたものです。

それで体を拭きます。
体をクールダウンさせるツボは太い血管が通っている場所で脇の下、首の後ろ、耳の両横を冷やします。
同時に汗を拭きます。
フェイスタオルを凍らせる前に香りの柔軟剤を付けていると自然ないい香で汗の臭いも気にしなくていですよ。

また、汗ふき用のボティシートを使う方法もいいです。
メンズのほうが爽快感が強いのでスッとする度合いも違います。
そのあとで消臭スプレーをしておくと臭い対策もバッチリです。

また頭皮の汗のにおいが気になる場合には水のいらないシャンプーがありますからそちらを利用するとさっぱりします。

顔ですが、化粧くずれをなおしましょう。

通勤前には日焼け止めクリームをたっぷり塗っておきましょう。
この時期は必須ですよー

また日焼け止めクリームでも「資生堂 アネッサ」の汗に触れたら紫外線をブロックする力が強くなる日焼け止めクリームがおすすめです。

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また、自転車を電動にしたら力をいれて漕ぐ必要がなく、汗の量も違ってきますよ。

電動自転車も昔に比べて安くなりました。
5万円ほどの予算で買えます。

汗の臭いと質感(ベトベト系かサラサラ系)は食べ物によっても変わってきます。

動物脂肪がたっぷりのお肉や濃い味付けのもの、香料が強いもの、インスタント食品、アルコール飲料なども汗の臭いが強くなる原因です。
同時に汗の質もベトベト系です。

反対に野菜、ヨーグルト、海藻、大豆などを中心にした食生活なら汗はさらっとしてい臭いもあまり気になりません。
そういった食生活でも改善していくようにしましょう

自転車通勤 夏の汗対策、洋服のおすすめ品の提案

スーツで仕事をしなければならない職場でも着替えスペースがあれば通勤はラフな格好で行けばいいです。
しかし、更衣室などがない会社なら、スカートやパンツはそのままで、上着は別の通気性のよいものを着てジャケットは着ずにいくといいですよ。

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上着を着ていくのはいくらなんでも熱すぎますーー;

下着の着替えをしなくても首元、または背中から抜き取るタイプの下着があります。
背中と胸元にかいた大量の汗はしっかり吸着してくれます。

ブラジャーはこの下着の上につけていれば会社ではさらさらの状態で仕事ができます。

脇汗を吸い取る部分もついているのでこれなら楽ちんです。

自転車通勤 夏の汗対策、バッグのおすすめ品の提案

着替えをいれていくとなると荷物も増えます。

リュックを選ぶなら背中がメッシュ素材になっているような通気性のよいタイプで、しかもおしゃれ度あるタイプを選ぶといいです。

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またメッセンジャーバッグもおすすめです。
背中に当たらないから涼しいです。

自転車の前かご用の防犯グッズもいろいろ販売されています。
手持ちのトートバッグなどを通勤に利用する時でも、防犯グッズでカバーをしておくと安心ですね。

まとめ

通勤には汗対策と同時に日焼け対策もいっしょにしておきましょう。

道路交通法で日傘を手にもっても運転は禁止になりましたが、自転車用の日傘立てを使うのはいいです。
日陰をつくりましょう。

または帽子の着用を忘れずに!
腕もアームカバーや手袋をして日焼けから守りましょう。
汗がでてもそれらが吸い取ってくれて流れる落ちることもありません。

かいた汗はそのままにしておくと時間の経過とともに酸化して臭いがきつくなります。
汗はしっかりと汗ふきシートまたは、タオルで拭き取っておきましょうね。


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