足の埋没毛がかゆい理由は?色素沈着した治し方や今度の対策方法

足 埋没毛 かゆい

足のムダ毛の処理は、自宅で手軽にできるカミソリを使う人が多いですね。

でも足に黒いポツポツが。。よく見ると毛が皮膚の中に埋もれてそれが透けてみえてたんですね。

いわゆる埋没毛です。

見た目も汚らしいですが、かゆい時もあります。
また、針やピンセットで突っついて無理やりほり出したら後が色素沈着して目立つこともあります。

この記事では、埋没毛がかゆい理由や色素沈着の治し方、埋没毛にならない対策について紹介します。



足の埋没毛がかゆい理由

足にできた埋没毛がかゆい理由は大きくわけて2つあります。
それぞれの対処方法についてもまとめています。

埋没毛を無理やり取り出した跡がかゆい

むりやり皮膚をほじって埋没毛を取り出した為、皮膚が傷つき雑菌が入ったため炎症を起こしてかゆいのです。

皮膚を清潔にして、炎症を抑えることが必要です。
かゆみがひどい場合や腫れて化膿している場合には皮膚科で治療をされてください。

埋没毛をほじって抜いた箇所が1個、2個でかゆみも軽症なら手当にオロナイン軟膏でも代用できます。
オロナイン軟膏には殺菌作用のある有効成分が含まれていますし、消毒薬の代わりにもなります。

しかし、オロナイン軟膏が外出前に塗るのはよくありません。
成分には油性成分も含まれており日焼けで黒くなる場合もあります。

紫外線に当てないよう素足はやめて、パンツスタイルなど工夫されてください。

かゆみがなくなった後は下記の埋没毛を放置していた時と同じケアをするとよいです。

埋没毛を放置していたのにかゆい

埋没毛をさわってないのにかゆいのは、従来なら皮膚の上へ延びるはずの毛の先端が皮膚の中を突っついてしまい、それが刺激となってかゆいのです。

カミソリでカットされた毛の先端は尖っていて、皮膚へ刺さりやすい状態です。

埋没毛ができる原因は、カミソリの使いすぎと使った後のケア不足にあります。

角質が厚くなり毛穴の出口が塞がれてしまったせいです。

保湿効果の高い化粧水で肌に潤いを与えて、角質を柔らかくすると埋没毛を治せます。

角質を柔らかくするケア方法としてピーリングやゴマージュもありますが、その後の保湿やケアを徹底しないとさらに肌を傷めることになりかねません。

ガサガサの手の角質対策に使われる尿素配合のハンドクリームがおすすめです。

尿素ははたんぱく質を溶かす作用があります。
肌はたんぱく質でできているので硬くなった皮膚を溶かし柔軟にしてくれるし、そのほか配合の保湿成分が肌にうるおいも与えてくれます。

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ターンオーバーが正常になると古い角質も剥がれて肌が柔らかくなり、ほとんどの埋没毛は自然に治っていきます。

ただ、気を付けたいことは尿素は皮膚を溶かす作用があるので、新しい皮膚までも溶かしてしまいヒリヒリしたり赤くなったりするデメリットもあります。

皮膚が柔らかくなったらヒアルロン酸など保湿成分配合のクリームに切り替えましょう。

保湿化粧水だけより、クリームを塗ったほうが水分の蒸発も防げます。

足の埋没毛の色素沈着の治し方

色素沈着ができたのはむりやり埋没毛をほじりだしたせいで、傷ができそれが色素沈着を起こしてしまったからです。

色素沈着もターンオーバーを繰り返すことでだんだんと目立たなくなります。

ターンオーバーを正常な状態に保つためにも保湿ケアは大事です。

また美白作用のあるビタミンC誘導体などが入ったクリームを使うのもよいです。

時間はかかりますが、継続してケアしてくださいね。

その他、足のムダ毛処理後の埋没毛や肌トラブルやのケア専用の薬用ジェルクリームもあります。

保湿、美白、抗炎症成分配合で保湿化粧水の役目も果たします。
>>ストレミライン薬用ジェル

足に埋没毛ができないようにする今後の対策

埋没毛ができたのはムダ毛処理にカミソリを使ったことが一番の原因です。

カミソリを使う場合の注意

カミソリは新しいものを使う
カミソリが古いと切れ味も悪くなり、肌を傷つけてしまいます。
お風呂場や洗面所においておくと錆びて切れにくくなっていることもあります。
切れにくいと思ったら新しいものに替えて、肌の負担を少なくしましょう。

逆剃りをしない
毛には流れがあります。
毛の生えた方向へむいてカミソリをつかいます。
毛の流れに逆剃りすると毛穴が広がり埋没毛ができやすくなるし炎症を起こしたり、黒ずみの原因になります。

シェービングソープを使う
シェービングソープは石鹸より洗浄力が低く、濃厚な泡が持続して毛を柔らかくさせ、カミソリによる肌荒れを防止してくれます。

カミソリをやめる
カミソリは肌へ直接刃があたりますが、肌へ当たらない処理方法として電気シェーバーがあります。
肌への負担がかかりにくくなります。
肌が敏感肌でなければ、除毛剤に変える方法もあります。

いずれにしてもムダ毛処理をした後はしっかりと保湿することが大事です。

まとめ

ムダ毛処理はやはり皮膚科やエステサロンで行うのが良いようです。

しかし、肌にダメージや色素沈着がある場合には向かないこともあります。

まずは肌を柔らかくしっとりした肌へ戻すことが大事なようです。

自己処理でもできるだけ肌へ負担がかからないように心がけたいですね。


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